collection コレクション展

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幕末維新博関連事業 もうひとつの絵金 芝居絵屏風をめぐる土佐の文化

2017年03月30日[木] - 2017年06月11日[日]

会場:
1階 第4展示室

観覧料:
一般360円(280円) 大学生250円(200円)、 高校生以下無料

*( )内は20名以上の団体料金。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知市及び高知県長寿手帳所持者は無料。
*年間観覧券所持者は無料。
*「石元泰博・コレクション展」「シャガール・コレクション」も併せてご覧いただけます。

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内容

幕末維新期の土佐を代表する絵師である金蔵(絵金)は、祭礼のために多くの芝居絵屏風を描きました。しかし、その他にも絵馬提灯や笑い絵など、魅力的な作品を残しています。

本展ではそれら芝居絵屏風以外の作品や、絵金と関わりの深い絵師の作品に光を当てた「もうひとつの絵金」の世界を紹介します。

平成28年度に修復を行った絵金派芝居絵屏風4点(南国市・札場地区内会場寄贈)もお披露目します!

学芸員によるギャラリートーク

会期中の毎土曜13:30より、学芸員によるギャラリートークを行います。1階第4展示室にお集まりください。要観覧券。

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絵金(弘瀬洞意)《判官切腹の場》紙本彩色

170329高家討入りの場.jpgのサムネイル画像絵金(弘瀬洞意)《高家討入りの場》紙本彩色

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