collection I コレクション展

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コレクション・テーマ展 生誕110年 森田曠平展
2026年04月04日[土] - 2026年05月27日[水]
会期|2026年4月4日(土)~5月27日(水)
開催時間|9:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料:一般400円(320円)・大学生280円(220円)・高校生以下無料
*観覧料はすべて消費税込価格
*( )内は20名以上の団体料金
*年間観覧券ご持参の方は無料
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知市及び高知県長寿手帳所持者は無料。
*「レオ・レオーニと仲間たち」(4月24日~7月2日)のチケットをお持ちの方は無料でご覧いただけます。
※当日限り有効
※他のコレクション展も併せてご覧いただけます。
概要
京都に生まれ育った森田曠平(1916-1994)は、祖父である高知出身の政治家・森田茂の嗣子として育てられた、高知にルーツを持つ日本画家です。
森田は日本の中世に取材した歴史人物画の分野で独自の画境を開き、日本美術院を中心に活躍。高知では1977年に開館した高知県立県民文化ホール小ホール(現グリーンホール)の緞帳の下絵を担当し、さらに86年、当館の前身である高知県立郷土文化会館で「中世女人像 森田曠平展」を開催しました。これらを機縁に高知県は70年代から80年代にかけて作家本人から段階的に作品の寄贈を受け、作品は現在、当館に受け継がれています。
本展では当館コレクションから、森田が自身の母方の系譜をたどって描いた肖像画《面影》をはじめとする日本画作品に加え、晩年に旺盛に取り組んだ多様な版画を紹介し、その画業を振り返ります。
関連企画
●学芸員によるギャラリートーク
4月25日(土)、5月16日(土)各13:30~ ※予約不要、要当日観覧券





