exhibitions 企画展

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ボストン美術館 ミレー展 

2014年02月02日[日] - 2014年04月06日[日]

開催時間:午前9時から午後5時(入場は午後4時30分まで)

主催:高知県立美術館、高知新聞社、RKC高知放送、ボストン美術館 Organized by the Museum of Fine Arts, Boston

後援:米国大使館、高知県、高知市、高知県教育委員会、高知市教育委員会、NHK高知放送局、エフエム高知、高知シティFM放送

協賛:三菱東京UFJ銀行

協力:日本航空、日本貨物航空

観覧料:大人1,500円(1,200円)、高校・大学生800円(600円)、小・中学生500円(300円)

※( )内は前売り料金 ※団体(20名以上、要予約)は前売り料金から100円引き ※各種障害者手帳所持者とその介護者(1名)、また高知県及び高知市長寿手帳所持者は当日1,000円 ※未就学児童無料

内容

たくましく働く農民や自然の様子に温かいまなざしを向け、ありのままの姿を描いたジャン=フランソワ・ミレーは、19世紀フランスで活躍した画家の中でも最も愛されている一人といえます。

ミレーは1814年にフランスのノルマンディ地方の農村で生まれました。1849年にはパリ郊外のバルビゾン村に家族で移住し、村に集まった芸術家と交流をもちながら制作を続け、1875年に亡くなりました。

ボストン美術館は、フランスを除き世界で最も充実したミレーのコレクションを所有しています。本展には、《種をまく人》、《刈入れ人たちの休息》、《羊飼いの娘》といったミレーの代表作を中心に、そのコレクションから精選したバルビゾン派の名画の数々、コロー、ディアズ、ルソーらの作品が含まれます。ミレー生誕200周年の記念として、日本にも馴染み深いミレーを多角的にご紹介します。

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