exhibitions 展覧会

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開館5周年記念 シャガール大版画展

1998年08月08日[土] - 1998年09月15日[火]

前期: 1998年8月8日(土)~8月23日(日)
後期: 1998年8月27日(木)~9月15日(火)


休館日: 前期8月10日、17日(月)/後期8月31日(月)、9月8日(火)、9月14日(月)
午前9時00分~午後5時00分(入場は午後4時30分まで)
※前期と後期では展示する作品が異なります。

観覧料: 一般610円(500円)、大学生400円(300円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金。身障者手帳(1・2級)、療育手帳及び障害者手帳所持者とその介護者(1名)、高知県長寿手帳所持者は無料。
主催: 高知県立美術館/RKC高知放送
後援: 高知新聞社/NHK高知放送局/KUTVテレビ高知/KSSさんさん高知/エフエム高知

内容

今世紀を代表する画家マルク・シャガール(1887~1985)は、油彩画はもとより、彫刻、陶器、ステンドグラス、モザイク、衣裳デザインなど様々な分野で独創的な制作活動を展開しました。とりわけ版画は、1922年のドイツ滞在中にその技法を習得して以来生涯にわたり制作され、シャガール独自の鮮やかな色彩を表現する重要な手段となりました。その卓越した技術は有名な美術雑誌の装丁や「ダフニスとクロエ」などの挿画本にも発揮されています。

本展は高知県立美術館の開館5周年を記念し、シャガールの60年以上にも及ぶ版画制作の軌跡を、当館が誇るシャガールの版画コレクション約1,200点の中から、大川功氏寄贈の挿画本、ポスターなど約800点を、前期/後期に分けて御紹介するものです。

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