exhibitions 展覧会

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パリ国立オペラ座衣装展

1998年01月20日[火] - 1998年02月21日[土]

開催時間:午前9時00分~午後5時00分(入場は4時30分まで)

休館日:1月26日(月)、2月3日(火)、9日(月)、16日(月)

主催:高知県立美術館/NHK高知放送局/読売新聞大阪本社/パリ国立オペラ座

特別協力:フランス国立図書館オペラ座美術資料館

後援:外務省/文化庁/フランス大使館/RKC高知放送/KUTVテレビ高知/KSSさんさんテレビ/エフエム高知

協力:エールフランス国営航空会社

企画協力:株式会社ツルモトルーム

入場料:一般810円(610円)、大学生500円(400円)、高校生以下無料、前売り610円
※ ( )内は20名以上の団体料金 ※ 身障者手帳(1・2級)・療育手帳及び障害者手帳の所持者とその介護者(1名)、高知県長寿者手帳の所持者は無料

内容

豪華な出演者と格調ある演出で名高いパリ国立オペラ座は、1669年に設立されました。

現在のネオ・バロック様式の壮麗なオペラ座の建物は、名建築家シャルル・ガルニエの設計により1875年に建造され、世界屈指の歌劇場として、また最も美しい劇場として知られてい

ます。同オペラ座の衣裳美術部が所蔵する18世紀から現在に至るまでのオペラ及びバレエ衣裳は、美術資料としてもきわめて重要なものです。

今回の展覧会は、それら貴重な衣裳に焦点を当て、御紹介するものです。永遠のディーバ、マリア・カラスやモンセラート・カバリエが舞台で実際に着用した衣裳など、曰くつきの名品

を精選いたしました。またデザインはシャガール、コクトー、エルテ、ゴルチエなど、錚々たるアーティストの手になるものです。

これら華麗にして斬新な衣裳の数々によって、総合芸術としてのオペラ、バレエの世界を御紹介いたします。ぜひ御覧ください。

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