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マシュー・バーニー
『拘束のドローイング9』

2006年11月25日[土] - 2006年11月26日[日]

11月25日(土)・26日(日)
各日18:30開場 19:00開映 (21:23終映予定)
場所:高知県立美術館ホール
入場料:『拘束のドローイング9』 前売1,500円 当日1,800円
※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は3割引です。
美術館ミュージアムショップで取扱います。

主催:トモ・スズキ・ジャパン、高知県立美術館
企画:鈴木朋幸
協力:シネカノン、ワイズポリシー、アニエスベーサンライズ、ユニバーサル ミュージック
後援:アメリカ大使館・高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・エフエム高知・KSSさんさんテレビ
現代美術のスーパースター・マシュー・バーニーが
最愛のパートナー・ビョークと初コラボし、日本ロケを敢行した話題作を2日間限定アンコール上映!


マシュー・バーニー

1967年サンフランシスコ生まれ。イェール大学の医療予科で学び、アメフトやモデルも経験後、アーティストに転身。1987年「拘束のドローイング」シリーズに着手。
以後、身体にまつわる作品に取り組み、1994年『クレマスター4』を発表。8年後、『クレマスター3』の完成を契機に全5作品を「クレマスター・サイクル」と命名。
グッゲンハイム美術館企画の大規模な個展が世界を巡回し、日本では全シリーズのフィルムをノンストップ公開。2005年『抱束のドローイング9』で、恋仲のビョークと初コラボを実現し、金沢21世紀美術館での個展が大きな話題となる。2006年『クレマスター3』のリミックス版DVD「ジ・オーダー」の発売にあわせ、『クレマスター・サイクル』を特別再映。美術に限らず、映画、音楽、ファッション界のクリエーターからもリスペクトされる現代のカリスマ。


拘束のドローイング9

2005年夏、金沢21世紀美術館にて開催の個展でプレミア上映され、続く「ベネチア映画祭」でも大絶賛されたマシュー・バーニーによる3年振りの新作フィルム『拘束のドローイング9』が、熱烈な要望に応えて凱旋公開されることに決定した。
バーニーがライフワークとするシリーズ「拘束のドローイング」では、約20年にも及び筋肉と創造性に負荷を与えて拘束と解放を表現し、たどり着いたのが本作『拘束のドローイング9』。愛娘も生まれた最愛のパートナー、ビョークとともに日本ロケを敢行し、自ら創る彫刻のドキュメントにして、情熱的でロマンティックラブストーリーという艶美な刺激に満ち溢れ心震わせる感動的な映画を完成させた。捕鯨や茶道という日本の伝統文化をモチーフとした本作では、ビョークが生命力ある
音楽で演出し、バーニー共々、捕鯨船で恋に落ちる西洋の客人を熱演している。

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