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2023:06:24:19:00:00:2023:06:25:00:00:00終了しました

バーニー・ディーター
「リトル・デス・クラブ」 Bernie Dieter's Little Death Club - Japan Premiere

2023年06月24日[土] - 2023年06月25日[日]

東ベルリン・キャバレー界の女王バーニー・ディーターが本邦初上陸!!退廃的なワイマール時代の空気をまとった21世紀の見世物小屋。奔放で陽気で挑発的なパンクジャズとちょっと危険な魅惑のパフォーマンス

開演日時|2023(令和5)年 高知Only!3公演
6月24日(土)19:00 ★一般・U30ともに前売券完売(6/16)
6月25日(日)15:00 ★一般・U30ともに前売券完売(6/18)
6月25日(日)19:00 ★一般・U30ともに前売券完売(6/18) 
会場|高知県立美術館ホール

チケット料金(税込)|全席指定 
一般前売5,000円・当日5,500円
U30前売3,000円・当日3,500円(U30チケットは30歳以下対象/入場時に身分証提示要/フラットエリア)

前売券販売所|4月29日(土)発売開始!
高知県立美術館ミュージアムショップ ※一般・U30ともに前売券完売しました(6/17)
ローソンチケット〔Lコード:63837※一般・U30ともに前売券完売しました(6/18)

*18歳未満のご入場はご遠慮ください。
*割引料金:身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引。一般前売3,500円・当日3,850円/U30前売2,100円・当日2,450円。ローソンチケットは割引対象外です。ご注意ください。

車いすをご利用のお客様や補助犬を伴う観劇スペースをご希望のお客様へ
チケットのご予約をお電話にて承ります。高知県立美術館(088-866-8000/9:00-17:00)までお問い合わせください

主催|高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)

後援|高知新聞社/RKC高知放送/KUTVテレビ高知/エフエム高知/KSSさんさんテレビ/KCB高知ケーブルテレビ/高知シティFM放送

PERFORMANCE INFO

ワイマール時代の退廃的な雰囲気を持つ東ベルリン・キャバレー界の女王バーニー・ディーターが、4人組パンクバンドを率いて本邦初上陸。空中ブランコに揺れる軟体芸、ヘアーハンギング、刀剣呑み、ハンドバランス、フラフープ、ポールダンスなど驚きの演目が、バーニーのちょっぴり不謹慎で挑発と笑いに満ちたボーカルとパワフルなパンクジャズサウンドに乗せて次々と繰り広げられる。アヴァンギャルドな異空間が誘うのは21世紀の見世物小屋といってもいい世界最高クラスのキャバレーショー。高知だけで行われる魅惑的でちょっと危ない夜の世界を覗いてみませんか?

 

超絶愉快で陽気で妖艶、超一流の受賞歴を誇る
ワイマールパンクの女王バーニー・ディーターが贈る、
東ベルリンの最もダークで、最もファニーで、
最もセクシーなキャバレーショー!

ちょっぴり不謹慎で挑発的で笑いに満ちた最高の楽曲を披露する女主人バーニー・ディーター。ジンに浸りながらワイマールのパンクジャズバンドを背にして、おぼろげな危うい夜のキャバレーを彩っていく。息を呑むサーカスアクトで余興のボルテージは最高潮。数々の受賞歴を誇るキャバレーショーのスーパースター、バーニー・ディーターとこの旅を共にする彼女のファミリーのような、はみ出し者、ならず者、ファンタスティックなフリークの仲間たちが、生涯忘れられない一夜をお届けする。

このキャバレーショーは2019年までの過去18ヶ月間で世界を席巻し、オーストラリアのアデレードで2018年と2019年に「Pick of the Fringe」と「Best Cabaret」賞を受賞。メルボルンとパースの両都市でも公演は完全ソールドアウト。2018年のエジンバラ・フリンジ・フェスティバルでは最も成功したキャバレーショーの一つとして、3,800以上もあるエディンバラの全フェスティバルのショーの中から「Best Review Show Top 5」(最高評作品のトップ5)にも選出された。ロンドン・デビューは、アンダーベリー・フェスティバル(サウス・バンクの大型移動式テントで開催されるフェスティバル)の目玉として3ヶ月間の公演を果たし、18個もの5つ星レビューを獲得。

 

バーニー・ディーターと4人組パンクジャズバンド。
奔放でウィットのきいた大胆なオリジナル楽曲を味方にして、なりたい自分になれるのが「リトル・デス・クラブ」...

クリエイティブディレクターのトム・ヴェルヴィックはこう語る。「我々が目指したのは、はみ出し者のパンク、フリークスなど、あらゆる人々が遊びに来れる究極の現代的なキャバレークラブ。ワイマール共和政の混乱期に見られた裏社会、性別の自由思想や多様性を賛美した時代にインスパイアされた世界なんだ」

バーニー・ディーターは同世代のキャバレー・アーティストのなかでも傑出した才能で、英国ヘラルド紙に「キャバレーといえば、バーニー・ディーターの退廃と才気に匹敵するものはいない」と言わしめた。世界ツアーで14 年のロングランヒットを続けるサーカス×コメディ×キャバレーが融合した英国「ローレンス・オリヴィエ賞」受賞のバラエティー・ショー『La Clique』では、初の女性MC に抜擢された実力派。自身も作詞作曲を手掛け、鋭利なウィットと激しいフェミニスト目線の風刺に富んだ楽曲で観客を魅了してきた。

このダークで反骨心に満ちた空間には、観客と演者とを隔てる壁も、ルールも、安全な席なんてどこにもない。なりたい自分にもなれる場所「リトル・デス・クラブ」へ、ようこそ...

 

CREDIT

Cast|バーニー・ディーター[メインボーカル・MC]
ブルー・フェニックス[ポールダンス]、ファンシー・チャンス[ヘアーハンギング]、ジャロッド・デューイ[エアリアル・コントーション]、リサ・ロッティ[フラフープ]、ラッキー・ヘル[刀剣呑み]、リュウベン・ドット・ドット・ドット[ハンドバランス](予定)

Band|グレイシー・マエ・スミス[ドラム]、ジャクソン・ヴェナブルズ[ギター]、マーク・エルトン[ベース]、ヴァスティ・シヴェル[キーボード]

Crew|サラ・プラッツ[照明]、トム・ヴェルヴィック[演出/プロデューサー]

Production|デッド・マン・レーベル

PROFILE

バーニー・ディーター(Bernie Dieter)|キャバレー・アーティスト/シンガーソングライター
ドイツ出身。同世代のキャバレー・アーティストのなかでも傑出した才能で、英ヘラルド紙に「キャバレーといえば、バーニー・ディーターの退廃と才気に匹敵するものはいない」と言わしめる。世界ツアーで14年のロングランヒットを続けるサーカス×コメディ×キャバレーが融合した、英「ローレンス・オリヴィエ賞」受賞のバラエティショー『La Clique(ラ・クリーク)』で初の女性MCに抜擢された実力派。自身で作詞作曲を手掛け、鋭利なウィットと激しいフェミニスト風刺に富んだ楽曲で観客を魅了。『リトル・デス・クラブ』を上演したエディンバラ・フェスティバル・フリンジでは、至上最も成功したキャバレーショーのひとつとして2018年から連続「ベルト・レビュー・ショー・トップ5」に選出。

ブルー・フェニックス(Blue Phoenix)
「ミスター・ポール・ダンス」でプロ部門第1位(2014年、2022年)のほか多数の受賞歴を誇る世界最高クラスのポールダンサー。唯一無二の妖艶なムーブメントスタイルとレッグワークで知られ、世界中の名高いプロダクションやショー、キャバレーステージ、サーカスに多数出演。アーティスト活動以前は約10年海洋生物学者クリス・タルボット博士として軟体動物を研究。豪州Webメディア The Daily Addictは「Mr. Pole Dance Worldのブルー・フェニックスがひとたび舞台に登場するやショーは一段と盛り上がりを見せる。見たこともない大きな黒いピンヒールブーツを履きこなし、エレガントで妖艶なパフォーマンスでポールを巻き上がる姿は、観るものを完全に魅了し、唯一無二の息を呑むポール・パフォーマンスを繰り広げる」と紹介。Blue Phoenix Pole & Fitness主宰。

ルーベン・ドット・ドット・ドット(Reuben Dot Dot Dot)|ハンドバランス
シルク・ド・ソレイユの大舞台にも出演経験があり、20年以上にわたり世界40ヵ国以上のフェスティバルやサーカス、バラエティショー、ストリートパフォーマンスで観客を沸かせてきた正真正銘のエンターテイナー。可動域の広い二重関節を生かしたアクロバットは必見。

ジャロッド・デューイ(Jarred Dewey)|エアリアル・コントーション
空中ブランコに揺れながら軟体芸を行うクイア・サーカスアーティスト。ドラッグクイーン。2011年からオーストラリアの現代サーカス「CiRCA(サーカ)」や「Circus Oz(サーカス・オズ)」でも活躍。2019年フリンジ・ワールド・パースとアデレード・フェスティバルに出演し「ベスト・キャバレー賞」受賞。

リサ・ロッテ(Lisa Lottie)|フラフープ・アーティスト
世界中のサーカスエンターテインメント業界で15年の経験を持つベテラン・サーカスアーティスト。世界各地のストリートシアターイベントに継続的に出演。2016年にオーストラリアのメルボルンに拠点を移し、多様な団体とタッグを組み国内外でショーをつくり上演している。ゲストエンターテイナーとして「Princess Cruises」に頻繁に登場し、今日までソロショーを続けている。

ラッキー・ヘル(Lucky Hell)|剣呑み
世界最高峰の女性刀剣呑みのひとりとして約10年のキャリアを誇り、世界初の空中剣呑みの大技でこのジャンルにおけるキャバレー界の頂点に立つ。国際的なサーカスフェスティバルに招聘された初の刀剣呑み。高価なクチュール衣裳や剣の装飾でも有名で、美しさと華麗さを兼ね備えたラッキーのパフォーマンスは常に注目を集める。

ファンシー・チャンス(Fancy Chance)|ヘアーハンギング
自身の髪を綱に吊るすサーカス芸のスペシャリスト。2003年から主にイギリスを中心に国際的に活動。コンテンポラリーダンス、キャバレー、ライブアート、実験演劇、バーレスククラウンなど多岐に渡る舞台芸術作品への出演経験を持つ。近年出演した公演に、フロレンティーナ・ホルツィンガー振付「TANZ(タンツ)」(2019年~)など多数。

REVIEWS★メディア評

ワイマール時代の退廃と悦楽が出会う「リトル・デス・クラブ」へようこそ。威勢のいいボヘミアン達が、驚くほど無知で偏見に染まった現代に反抗して中指を突き立てる…破壊的なめでたいバカ騒ぎ。「リトル・デス」は、低俗な革命で人生を肯定してくれる時間だ。(ロンドニスト紙、イギリス)
Welcome to the Little Death Club, where Weimar decadence meets jubilant sexuality, and a troupe of bombastic bohemians stick a defiant, collective finger up at the pearl-clutching ignorance and bigotry of the present day…A subversive, celebratory romp. Little Death is a life-affirming hour of ribald revolution. – Londonist, UK

ディーターのダイナミックな歌声やオリジナルの楽曲、ステージでの圧倒的な存在感は全観客を惹きつけてしまった。くだらなくて、色っぽくて、巧みで、破滅的…… 彼女の魅力に酔いしれてスタンディングオベーションで喝采する客席が、その証拠だ。(ブロードウェイ・ベイビー紙、イギリス)
Dieter’s dynamic vocals, original songs and sheer magnitude of stage presence had the whole audience bewitched. Silly, seductive, skillful and subversive… a standing ovation by a mesmerized audience was evidence of this. – Broadway Baby, UK

キャバレーといえば、バーニー・ディーターの退廃と才気に匹敵するものはいない。(ヘラルド紙、イギリス)
When it comes to cabaret, few can match the decadence, and brilliance of Bernie Dieter – The Herald, UK

2019年で、一番の夜だったかもしれない。(レビューズ・ハブ紙、イギリス)
It might just be the best night you have in 2019. – Reviews Hub, UK

最高に愉快でそそられるほど大胆なパンクキャバレー。「リトル・デス・クラブ」は、ディーターの号令で混乱の真っ只中にあるキャバレーから雄叫びを挙げてくる。観客の貴方はただ歓声で返すだけだ。(フェスト・マガジン紙、イギリス)
Wickedly funny, deliciously defiant punk cabaret. With Dieter in charge, Little Death Club is a rallying cry from the raucous depths of cabaret. All you can do is cheer. – Fest Magazine, UK

バーニーの卓越した声、切れ味のあるウィット!ひと時も彼女から目が離せない。(ディス・イズ・アデレード紙、オーストラリア)
Bernie’s voice is sublime, and her wit sharp. You can’t take your eyes off her. – This is Adelaide, AU

キャバレー界は、新たなスター、バーニー・ディーターを得た。
世も末といった時代だろうに、ディーターは絶好調だ。絶望を前にしても、ダークで軽妙で反抗的なキャバレーのエネルギーに満ちている。(スコッツマン紙、スコットランド)
Cabaret has found one of its brightest stars, Bernie Dieter. Perhaps its the apocalyptic zeitgeist but Dieter seems on fire this year…full of a dark, witty and defiant cabaret energy, in the face of despair. – The Scotsman, UK

バーニーは、破壊力のある笑いとセクシーな刺激で劇場を虜にする、生意気でセクシーな道楽者だ。驚愕、絶句、感動にぜひ浸って欲しい。お見事!(ウィークエンド・ノーツ紙、オーストラリア)
Bernie is a cheeky, sexy libertine who brings her Weimar punk Kabarett to tear down the house with laughter and a whole lot of sexual titillation. Be amazed, be appalled, and be blown away. Magnificent. – Weekend Notes, AU

バーニー・ディーター「リトル・デス・クラブ」日本初演、高知のみ!

Little-Death-Club_flyer中面.jpg

Bernie Dieter's Little Death Club - Edinburgh Fringe Festival

bernie_dieters_club_cabaret_spiegeltent_sydney_121.jpgBernie Dieter's Club Kabarett, Spiegeltent Sydney - Bernie Dieter [Vc/MC]

Little Death Club_Japan_13_johannes_reinhart.jpgBernie Dieter's Little Death Club 🄫Johannes Reinhart - Jarrod Dewey [Aerial Contortion]

Little Death Club_Japan_6_johannes_reinhart.jpgBernie Dieter's Little Death Club - Reuben dot dot dot [Hand Balancing]

Bernie_Dieter_Club_Kabarett Johannes-Reinhart_189.jpgBernie Dieter's Club Kabarett 🄫Johannes Reinhart - Fancy Chance [Hair Hanging]

Little Death Club_Japan_9_johannes_reinhart (1).jpgBernie Dieter's Club Kabarett 🄫Johannes Reinhart - Lisa Lottie [Hula Hoop]

Bernie_dieters_Little Death Club_Japan_17.jpgBernie Dieter's Little Death Club - Lucky Hell [Sword Swallowing]

Bernie_dieters_Little Death Club_Japan_15.jpgBernie Dieter's Little Death Club - Blue Phoenix [Pole Dance]

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