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日韓英国際共同制作 ONE DAY, MAYBE
いつか、きっと

2013年11月02日[土] - 2013年11月09日[土]

■高知公演

2013年11月2日(土) → 11月9日(土)
<全 10回公演>※開演時間は変更になる可能性があります。


日程

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7

8

9

曜日

19時

休演

22時

◎=アフタートーク(ゲスト:トリスタン・シャープス) ※終演10分後開始
※学生チケットは 19時公演のみ販売/当日学生証提示

会場・集合場所:高知県立美術館/創作室出入口
※集合場所はホール入口ではございません。当日スタッフが誘導いたします。
受付:開演時間の30分前
料金(税込)
前売一般 4000円 当日 4500円 前売学生 3000円 当日 3500円
チケット取扱
高知県立美術館ミュージアムショップ TEL:088-866-8118
高新プレイガイド TEL: 088-825-4335
ローソンチケット(Lコード:67331)0570-000-777

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引。身障者手帳等割引前売券は、ローソン以外で取扱っています。 ※10/21-11/1は全館休館に伴いミュージアムショップ閉店。この期間は事務室でお求めいただけます。

●各回定員:40名
●主催:高知県立美術館

●出演者(50音順)
石本華江 伊藤満彦 井上貴子 金﨑洋一 北川結 北澤輝樹 キム・ダヨン キム・ミヨン 木下出 クォン・ヨンホ 鈴木竜 チョ・アラ fanaco 濵川明秀 浜田あゆみ 益田喜晴 南千尋 山田洋平 山本映子 リュ・ソンチョル

●世界初演ツアー
[光州公演] 9月3日(火)-15日(日) 
[高知公演] 11月2日(土)-9日(土) 
[金沢公演] 11月28日(木)-12月8日(日)

企画概要

ドリームシンクスピーク、高知県立美術館、金沢 21世紀美術館、アジアン・カルチャー・コンプレックス(韓国・光州市)が連携し、光州、高知、金沢の3都市で作品を発表します。企画発案から3年。今回、日本・韓国初上陸となるドリームシンクスピーク作品の舞台は、廃校となった光州女子高等学校、夜の高知県立美術館、金沢の空きビル。オーディションで選出された日韓出演者と3カ国スタッフによる異色のコラボレーション。

ディレクターズノート

「ONE DAY, MAYBEいつか、きっと」は新作の依頼で光州を訪れたことから始まった。2011年初回の訪問時、私が選ぶまでもなく主題は自らその姿を現した。1980年5月の出来事は韓国の歴史の中で重要な位置を占めている。自由と民主主義を求めて多くの市民や学生が亡くなった。2011年、アラブの春の暴動を目の当たりにし、光州事件もまた現在の出来事なのだと実感した。興味を惹かれるのは、そうした悲劇的な出来事のレンズを通して、私たちが今住む、この世界を探索することだ。

お問合せ

■高知県立美術館 TEL:088-866-8000 

クレジット

■公演タイトル:日韓英国際共同制作「O N E DAY, M AY B E いつか、きっと」アジアン・カルチャー・コンプレックス、高知県立美術館、金沢21世紀美術館 委嘱作品

■作・演出:ドリームシンクスピーク 

■企画制作:Institute of Asian Cultural Development、高知県立美術館、金沢21世紀美術館、アジアナウ、ドリームシンクスピーク

・高知 
[支援]文化庁平成
25年度劇場・音楽堂等活性化事業 
[助成]財団法人地域創造、公益財団法人日韓文化交流基金
[後援]高知県教育委員会、高知市教育委員会、

高知新聞社、RKC高知放送、NHK高知放送局、KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知シティFM放送 

・高知/金沢
[助成]国際交流基金ソウル日本文化センター 
[協力]ブリティッシュ・カウンシル

お客様へ

※本公演はお客様が会場内を歩きながら体験するパフォーマンスです。 

※演出の都合上、開演時間を過ぎるとご入場いただけませんので予めご了承ください。

※暖かい服装でお越しください。 

※車いすの方や足の不自由な方は各会場までお問い合わせください。

※非常時はスタッフが誘導いたします。 

緊急!入場年齢制限に関するお知らせとお詫び(11月1日付)

ONE DAY, MAYBE いつか、きっと」は演出家の意向により、当初未就学児の入場制限としておりましたが、中学生未満の児童は入場をお断りすることといたします。新作であるゆえの入場制限の変更をご理解ご了承ください。なお小学生の方で既にチケットをご購入の方は主催者へご連絡ください。高知県立美術館088-866-8000

NEWS!!記事が掲載されました!

intoxicate vol.106

ONE DAY, MAYBE いつか、きっと」記事が掲載されました!

ボランティア募集!募集人員集まりました、ありがとうございます

本作品は観客が会場内を歩きながら鑑賞する演劇です。
公演中、会場内で観客の案内をお願いする係(アッシャー)を募集します。

日本・韓国・英国の世界で活躍するスタッフが3年かけて、創り上げる演劇です。
あなたも、ぜひ、スタッフの一員として参加してみませんか?

人数 4名ほど
期間 10/31(木)~11/9(土)  

*10/29 17:30~20:30(可能であればご参加ください)

10/31 18:00~20:30 のリハーサルには必ずご参加ください。
時間 18時頃~21時頃を予定。 2回公演の日は、23時30分頃

(全日程が難しい場合は、ローテーションで対応させていただきます。)

◇特典:自主事業の招待券

日によってはお弁当を支給します。ボランティア保険は加入します。

ご興味のある方、詳細につきましては、ご連絡ください。

高知県立美術館 「ONE DAY,MAYBE いつか、きっと」公演ボランティアに関して
電話 088-866-8000

プロフィール

トリスタン・シャープス/芸術監督

トリスタン・シャープスはジャック・ルコック国際演劇学校(パリ)に学び、以来30年に渡り創作活動を続けている。1995年より大規模なサイト・スペシフィック・作品を発表。1999年にドリームシンクスピークを創立し、これまでに30以上の会場で作品を創作・共同制作する。小規模なアーツセンターから、ロンドンのサマーセットハウスやエディンバラのGeneral Register House(スコットランド総合登記所)といったランドマーク的公共施設まで、様々な会場で上演を行う。

2003年オルフェウスとエウリディケの伝説に着想を得た「ドント・ルック・バック」を発表。この作品は空き家となっていたジョージアン調領主邸やアール・デコ様式の元映画館、ロンドンのサマーセットハウスなどの様々な会場に合わせリクリエーションされた。ブライトン・フェスティバルの委嘱作品で、ドリームシンクスピークの代表作ともなった当作品は、国内外ともに高い評価を得、これまでにスコットランド、スロヴェニア、ロシア、マレーシア、ルーマニア、オーストラリア各国で上演。

ドリームシンクスピーク(dreamthinkspeak)とは?
芸術監督トリスタン・シャープスが1999年に創立。場の特性を活かしたサイト・リスポンシブ・パフォーマンスを創作する団体として世界的に注目されている。作品はライブ・パフォーマンスと映像、インスタレーションを融合し、野心的な芸術性と重層的な視覚体験を特徴とする。他に類を見ない旅へと導くその作品は、世界各国の観客を魅了。これまでにロンドンのクラークンウェルにある地下食肉処理場、モスクワの元製紙工場、オーストラリア・パースの旧大蔵省といった物理的・建築的に多様な空間で作品を上演。 2010年、ピーター・ブルック/なにもない空間アンサンブル賞を受賞

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