PERFORMANCE & FILM 舞台芸術 & 映画

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舞台公演シリーズVOL.46 剣を鍛える話

2008年05月18日[日]

日 時:2008年5月18日(日) 開場14:30 開演 15:00 ★終演後アフタートーク開催

会 場:高知県立美術館ホール
入場料:一般前売券 2,000円/一般当日券 2,500円(全席自由)

KoMPal会員特別割引及び先行販売 1,900円

受付期間3月20日(木)~4月24日(木) 受付期間中に電話でご予約下さい。

身体障害者手帳・療育手帳・障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引です。 割引料金前売1,400円/当日1,750円

主 催:高知県立美術館
後 援:高知新聞社・RKC高知放送・NHK高知放送局・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・KCB高知ケーブルテレビ・エフエム高知・高知シティFM放送
助 成:(財)地域創造・アサヒビール芸術文化財団

演劇祭KOCHI2008

16歳の少年・眉間尺(みけんじゃく)は、父を殺した王に復讐するため、形見の青剣を背負って旅に出る。

途中困難に直面する眉間尺の前に謎の黒い男が現れ、加勢を約束するが…。
風刺と諧謔を凝らし、当時の中国社会を鋭く照射した魯迅の説話集「故事新編」。なかでも奇怪な展開で知られる「鋳剣」を、気鋭の演出家・中島諒人が舞台化しました。昨年12月に「BeSeTo演劇祭」の一環として東京・新国立劇場で初演、その後本拠地である「鳥の劇場」(鳥取市鹿野町)でも上演された話題作です。巧みなストーリーテリング、圧倒的な視覚的要素、ライブ演奏など、生の舞台ならではの魅力を存分にお楽しみ下さい。

作 :魯迅 
翻訳:竹内好 
演出・舞台美術:中島諒人 
出演:齊藤頼陽、中川玲奈、西堀慶、赤羽三郎、村上里美、葛岡由衣、増谷京子、三木美智代
アフタートーク:中島諒人×藤田直義

スタッフ

舞台美術:中島諒人
照  明:齋藤啓
音  響:村上裕二
制  作:中島佳子

使用楽曲

Intermezzo recitando(作曲 武中淳彦)
天台声明百字讃
中国で聞いた7つの歌‐無伴奏チェロのための(作曲 シェン)

<鳥の劇場>
演出家・中島諒人を中心に、2006年に設立。鳥取県鳥取市鹿野町の使われなくなった幼稚園と小学校の体育館を拠点に活動。創作・上演活動だけでなく、地域の文化拠点としての劇場作り、教育・普及活動にも力を注ぐ。「鳥の劇場」という名前は、劇団の名であり、場の名前でもある。公共の場としての劇場のあり方を模索している。


<中島諒人(なかしま まこと)演出家 鳥の劇場主宰>
1990年東京大学法学部卒業。大学在学中より演劇活動を開始、卒業後東京を拠点に劇団を主宰。2003年利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞受賞。2004年から1年半、静岡県舞台芸術センターに所属。2006年より鳥取に劇団の拠点を移し、“鳥の劇場”をスタート。二千年以上の歴史を持つ文化装置=演劇の本来の力を通じて、一般社会の中に演劇の居場所を作り、その素晴らしさ・必要性が広く認識されることを目指す。主な演出作品に、「誤解」(カミュ)、「老貴婦人の訪問」(デュレンマット)など。


「剣を鍛える話」静岡公演
2008年6月14日(土) 19時30分開演
静岡県舞台芸術センター

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