PERFORMANCE & FILM 舞台芸術 & 映画

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舞台公演シリーズVOL.32
クリエイション'05
カメラオブスキュラ 水田浩二(ダンス)× 吉岡悟(映像) コラボレーション公演

2005年12月03日[土]

日時:2005年12月3日(土) 開場18:30/開演19:00

会場:高知県立美術館ホール

入場料:前売2,000円/当日2,500円(全席自由)

身体障害者手帳・療育手帳・障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引です。割引料金前売1400円/当日1750円*身体障害者割引前売券については、美術館ミュージアムショップ、県民文化ホールで取り扱います。

主催:高知県立美術館(高知県文化財団)
後援:NHK高知放送局・高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・エフエム高知・KSSさんさんテレビ
助成:財団法人地域創造
協賛:アサヒビール株式会社
(当ホール事業はアサヒビール株式会社より年間助成を受けています)

                

1998年に日本人として初めてマース・カニングハム舞踊団(MCDC)に入団し世界各地の公演に出演している高知県高知市出身のダンサー水田浩二氏とドイツでヤング・ヨーロピアン・フォトグラファーの一人として選ばれ、ファインアート・フォトグラファーとして欧米を中心として活動している高知県高知市出身の写真家吉岡悟氏によるダンスと映像によるコラボレーション公演です。

水田氏は高校卒業後、東京の日本ヘルス&スポーツ学院ダンス留学科に入学。97年、文化庁派遣在外研修員として、ニューヨークのマ−ス・カニングハムスクールで学び、98年日本人初のメンバーとしてマース・カニングハム舞踊団に入団。以来、オペラ座(パリ)、リンカ−ンセンター(ニューヨーク)、テアトル・ド・ラ・ヴィル(パリ)、ケネディーセンター(ワシントンDC)等、世界の主要な劇場に出演しています。

吉岡氏は、カリフォルニア、パロマ・カレッジにて写真を学び、90年にはベルリンのYoung European Photographer's 90展でファインアート・フォトグラファーとしてヨーロッパでデビューを飾り、その後、ニューヨークや横浜、サンディエゴなどで個展を開催しています。

今回は生まれ育った高知市にある高知県立美術館ホールで初めてのコラボレーション公演です。今まで海外で活躍してきた彼らの成果を高知の観客に披露するとともに、今後世界を目指す若者たちの目標となる公演となります。ぜひお見逃しなく。

スタッフ
演出・振付・衣装 水田浩二
映像 吉岡悟
音楽 やまぐちじゅん
舞台監督 山田雅彦(ブリンプ)
照明 村上裕二 (air)
照明助手 椎田智子 (air)
音響 中村潤一郎 (air)
映像アシスタント 馬場 愛 (air)

水田 浩二プロフィール

 1969年、高知県高知市生まれ。
 高知商業高校在学中より、川村隆英(現タップダンサー)とともにブレイクダンスチーム“ダンシングボーイズ”に所属。山岡弘美にジャズダンスを師事。
 高校卒業後、日本ヘルス&スポーツ学院ダンス留学科に入学、クラシックバレエ、モダンダンス、ジャズダンスを学ぶ、卒業後、望月辰夫(現、新国立劇場舞踊部門プロデューサー)、平林和子(ニューヨーク、ジュリアード音楽院ダンス科教授)にモダンダンスを、斉藤梢、橋浦勇、鈴木江美、佐藤勇次にクラシックバレエを学ぶ。

89年より望月辰夫ダンスカンパニーの主要ダンサーとして、能美健志、軽部弘美らと共に望月辰夫作品“傾いていく風景”“デカメロン”等に出演。同時にゲストダンサーとして、大島早紀子、佐多達枝、正田千鶴、後藤早知子、橋浦勇、佐藤宏、島崎徹らの作品に出演、好評を博す。
 97年、文化庁派遣在外研修員として、ニューヨークのマ−ス・カニングハムスクールにてカニングハムテクニックを、平林和子にグラハムテクニックを学ぶ。

98年、日本人初のメンバーとしてマース・カニングハム舞踊団に入団。以来、オペラ座(パリ)、リンカ−ンセンター(ニューヨーク)、テアトル・ド・ラ・ウ゛ィル(パリ)、ケネディーセンター(ワシントンDC)、等、世界の主要な劇場に出演。03年より、カズコ ヒラバヤシ ダンスシアターのメンバーとしても活動。 

98年、日本人初のメンバーとしてマース・カニングハム舞踊団に入団。以来、オペラ座(パリ)、リンカ−ンセンター(ニューヨーク)、テアトル・ド・ラ・ウ゛ィル(パリ)、ケネディーセンター(ワシントンDC)、等、世界の主要な劇場に出演。03年より、カズコ ヒラバヤシ ダンスシアターのメンバーとしても活動。 

吉岡悟プロフィール

1963年高知市生まれ。
 高知高校卒業後カリフォルニアのパロマ・カレッジで写真を勉強する。
 1990年にはベルリンのベルリニッシ・ギャラリエでYoung European Photographer's 90展でファインアート・フォトグラファーとしてヨーロッパでデビューをはたす。
 1992年にはニューヨークのシンクロニシティー・ギャラリーで個展を開催し、Camera & Darkroom紙のA.D.Coleman氏の記事:The East Comes West –Japanese Photography in the U.S.Todayに取り上げられる。
 1996年にはポラロイド・ギャラリーで個展を開催する。
 1998年にはサンディエゴの写真美術館に作品が収蔵される。
 1999年と2001年には横浜のギャラリー・パストレイズで個展を開催する。

同年の1999年と2001年には高知県立美術館主催の「ヤンガーアート2000-1展」と「時の蘇生」柿の木プロジェクトin Kochiに参加する。
 2004年にはリバーサイド美術館でのグループ展に参加する。
 2005年にはサンディエゴのシメイスペース・ギャラリーでの個展を開催する。

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