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秋の定期上映会  「ぴあフィルムフェスティバル ベストセレクション」 平成17年度第55回高知県芸術祭共催行事

2005年11月12日[土] - 2005年11月13日[日]

上映日:
2005年11月12日(土)13日(日)

入場料:
前売1日券 1200円
当日1日券 1500円

身体障害者手帳・療育手帳・障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引です。割引料金前売840円/当日1050円
*身体障害者割引前売券については、美術館ミュージアムショップ、県民文化ホールで取り扱います。

主催:高知県立美術館(高知県文化財団)

後援:NHK高知放送局・高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・エフエム高知・KSSさんさんテレビ

協賛:アサヒビール株式会社(当ホール事業はアサヒビール株式会社より年間助成を受けています)

協力: ぴあ、ユーロスペース、クロックワークス、ビターズ・エンド

-映画をつくろう・映画監督への第1歩-自主(個人)映画の挑戦-
 日本映画界では、1970年以降、新人監督が誕生する機会が少なくなり、映画を作りたいという人々は、8ミリや16ミリなどを駆使し「自主(個人)映画」を製作しました。こういった人々の発表の機会の場となったのが、1977年にスタートしたぴあフィルムフェスティバルです。「映画の新しい才能の発見と育成」「映画の新しい環境作り」をテーマにスタートしたこのフェスティバルは、その後日本映画界を代表する多くの監督を生み出しています。
時代はやがてフィルムからビデオの時代を迎え、今では誰でも簡単に映画を作れる時代がやってきました。現在活躍中の映画監督の初期作品から、このフェスティバルから育った監督のメジャーデビュー作品、そして韓流ブームを生み出した韓国映画界を支える韓国映画アカデミーの短編作品まで、映画を作りたいと考えているあなたに大きな刺激をもたらす作品を上映いたします。映画を作る喜びにあふれる作品をお楽しみ下さい。


11月12日(土)

10時~11時52分現在活躍中の監督、初期作品集(約112分)

「バードウォッチング」
(矢口史靖監督/96年/15分/カラー/16ミリ) 

「走るぜ」
(古厩智之監督/93年/29分/カラー/16ミリ) 

「星ノくん・夢ノくん」 
(荻上直子監督/00年/68分/カラー/DV)

ぴあフィルムフェスティバルグランプリ作品集


13時~13時54分
「青~chong~」
(李相日監督/99年/16ミリ/カラ/54分)

14時5分~15時21分
「モル」
(タナダユキ監督/00年/DV/カラー/76分)

15時30分~16時16分
「つづく」
(菱沼康介監督/01年/DV/カラー/46分)

16時25分~17時25分
「NEG.WONDERLAND」
(上田大樹監督/02年/DV/カラー/60分)

17時35分~19時5分
「ある朝スウプは」
(高橋泉監督/03年/ベーカム/カラー/90分)

19時15分~20時47分
「あるべらえず うんべると-消え入ぬように-」
(関乃介監督/04年/92分/DV)


11月13日(日)

10時~11時57分韓国映画アカデミー作品有名監督短編集(約117分)

「10分間」 
(パク・ジョンウォン監督/85年/12分/カラー/16ミリ) 

「女性F」
(イ・ヒョンスン監督/88年/11分/カラー/16ミリ) 

「クー氏のカメラ」 
(イム・サンス監督/89年/14分/カラー/16ミリ) 

「ホモ・ビデオクス」
(ダニエル・H・ビョン監督/イ・ジェエン監督/91年/19分/カラー/16ミリ) 

「コチョルのために」 
(ホ・ジノ監督/93年/21分/カラー/16ミリ)

「支離滅裂」 
(ポン・ジュノ監督/95年/30分/カラー/16ミリ)

話題作品集


13時~14時01分
「美女缶」
(筧昌也監督/2002年/DV/カラー/61分)

14時10分~15時54分 
「WEEKEND BLUES」
(内田けんじ監督/2001年/DV/カラー/104分)

16時5分~17時41分
第14回PFFスカラシップ作品
「運命じゃない人」
(内田けんじ監督/04年/96分/35ミリ)

17時50分~19時25分 
「犬猫」
(井口奈己監督/04年/95分/35ミリ)

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