PERFORMANCE & FILM 舞台芸術 & 映画

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大水木しげる展 映画大会

2005年08月28日[日]

上映日:2005年8月28日(日)
場 所:高知県立美術館ホール
入場料:各プログラム 

前売800円、当日1,000円、
小学生500円、未就学児童無料
※「大水木しげる展」半券持参者は前売料金
※Kompal会員は前売料金

8月28日(日)

Aプログラム(12:00開場)
12:30-12:45
『ゲゲゲの鬼太郎』
(1980、12分、東映)
写真提供/東映株式会社
水木しげる原作のテレビアニメーションの劇場用再編集版。ある男が金銀鉱脈を見つけることができる「地相眼」という宝物を妖怪からだまし取り、金持ちになった。しかし妖怪に悩まされるようになり、息子は父親の強欲ぶりにあいそを尽かし「地相眼」になってしまう。

12:45-14:05
『妖怪百物語』
(1968、79分、大映、監督:安田公義)
妖怪3部作の第1弾。怪談を語るたびにろうそくを一本ずつ消して百物語をするが、最後の一本が消えた後におまじないをしなかったため妖怪たちがあらわれる。一つ目傘にのっぺらぼう、ろくろ首に油すましなどおなじみの日本の妖怪たちが勢ぞろい。

14:15-15:35
『東海道お化け道中』
(1969、79分、大映)
監督:安田公義・黒田義之
妖怪3部作の第3弾。少女お美代は凶行現場を目撃したため悪い親分に狙われるが、道中に知り合った百太郎に助けられながら父を探して東海道を下っていく。悪党に追われ逃げ込んだのは妖怪のいる八つ墓山だった。

Bプログラム(16:00開場)
16:30-18:45
『帝都物語』
(1987、135分、エクゼ)
監督:実相寺昭雄
「大水木しげる展」監修者・荒俣宏氏原作の同名小説の映画化作品。
帝都・東京を壊滅しようと企む超能力者・加藤保憲に、渋沢栄一、寺田寅彦、幸田露伴ら実在の著名人と平将門の末裔・辰宮洋一郎、妻・恵子、一千年にわたり日本の吉凶を占ってきた陰陽師・平井保昌らが立ち向かう。

18:55-20:30
『雨月物語』
(1953、96分、大映)
監督:溝口健二
水木しげるは上田秋成原作の『雨月物語』「青頭巾」を独自の視点で漫画化している。(『新・雨月物語』1976、日本文芸社)一方、本映画は『雨月物語』の「朝茅が宿」「蛇性の婬」を脚色した作品。
戦国時代、金儲けのため故郷に妻を残して都へ出た源十郎(森雅之)は美しく高貴な女・若狭(京マチ子)と出会う。故郷に残した妻子のことも忘れ、女との優雅な暮らしに酔いしれる源十郎だったが、ある時彼は衝撃的な事実を知ることになる。ヴェネツィア国際映画祭、銀獅子賞受賞作品。

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