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平成15年度第53回高知県芸術祭共催行事 ピナ・バウシュ 特別構成プログラム 高知県立美術館舞台公演シリーズVOL.24

2003年11月22日[土]

 時:2003年11月22日(土) 午後2時開演

会 場:高知県立美術館ホール

入場料:(全席指定)前 売 5,000円 当 日 5,500円

※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者とその介護者1名は3割引です。美術館ミュージアムショップ、県民文化ホールで取扱います。

主 催:高知県立美術館(高知県文化財団)・朝日新聞社

後 援:RKC高知放送・KUTVテレビ高知・NHK高知放送局・エフエム高知・KSSさんさんテレビ

協 賛:アサヒビール株式会社
(当ホール事業は、アサヒビール(株)より年間助成を受けています)

招 聘:日本文化財団

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団は今年11月に東京で新作「過去と現在と未来の子どもたちのために」の公演を行います。続いて約1ヶ月滞在して日本各地を廻り、その地域の人々と交流を行い、伝統や文化にふれ、その体験がまとめられ、舞踊作品として2004年にドイツと日本で発表されます。そして世界各地で巡演されます。
この来訪を機に、従来の公演では見ることのできない特別に構成されたピナ・バウシュの舞踊作品集が世界で初めて披露されます。

内容は、ピナ・バウシュが30年前から今日までに創作し、数多くの名舞台となった作品の中からコレクションした特別プログラムです。さらに、ルッツ・フォルスター(フォルクヴァンク芸術大学舞踊学部長)らがゲスト・ダンサーとして参加予定です。
 パリ・ニューヨーク・ロンドン・東京など世界を席巻しているピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団の高知来訪にご期待ください

ピナ・バウシュ PINA BAUSCH

第11回高松宮殿下記念世界文化賞(演劇・映像部門)を1999年に受賞した、ドイツ・ゾリンゲン生まれのピナ・バウシュは、1973年にドイツ・ヴッパタール市立劇場の芸術監督・振付家に就任、「春の祭典」「七つの大罪」「カフェ・ミュラー」「ダンソン」などの秀作を次々と発表し、今や世界最高の芸術家として高く評価されています。ヴッパタール舞踊団は、1986年の初来日以来6回日本公演を行いました。世界16カ国の優れた演技者を集め、現代舞台芸術の最先端の舞踊作品を発表しており、その一作一作に世界が注目しています。また、最近ではペドロ・アルモドバル監督に乞われて映画「トーク・トゥ・ハー」に出演して話題になりました。2002年ベッシー賞受賞(ニューヨーク)、2003年ローレンス・オリヴィエ賞(ロンドン)にノミネート、来日公演では「毎回新鮮な感動と戦慄をおぼえさせる」(ダンスマガジン)と評されるなど、息をのむほど美しいダンスで人々を魅了しています。

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