PERFORMANCE & FILM 舞台芸術 & 映画

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第50回高知県芸術祭協賛行事 新作!錆びたナイフ 南河内万歳一座旗揚げ20周年ファイナル公演

2000年11月30日[木]

公演日:2000年11月30日(木)

料金前売3,500円全席自由(税込み)当日4,000円

主催:高知県立美術館・南河内万歳一座

後援:高知新聞社・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・NHK高知放送局・KSSさんさんテレビ・高知ケーブルテレビ・エフエム高知・(財)高知市文化振興事業団

協力:(株)セカンドプロデュース 杉浦正和 (有)ヴイレッヂ 谷古宇正彦 マウス舎 宮内勝 (株)R. U. P 有吉麻美 劇団異国幻燈舎 政木直子 小嶋直人 吉原高志 演劇センター'90 鈴木靖 劇団S. T. H. 東学 TRY-ANGLE 小掘純 Theater NOAH On The Run 薫的神社 (株)スタッフステーション 大阪高知特急フェリー株式会社 (株)スタッフユニオン

フェア・プレイ

僕は、高校時代の3年間をバスケットボールに費やしたのだけれど、そのゲームの中でチャンスもありゃピンチもあった、攻めもありゃ守りもあった。その両方がゲームを作った。野球だってサッカーだって相撲だってそうだ。それじゃ演劇はどうだ?

 基本的に、演劇は観る側に選択権がある。観たいと思う芝居のチケットを買い、観たくないお芝居は観なくてもヨロシイのだ。しかし観たくても観ることができない場合もあるし、観る機会を得られない場合もある。東京や大阪だけでの公演では、その選択権すら得られない方も多い。ゲームで言えば、それは守りだけをやっているようなもの。演劇は、観る者と演じる者が、一つの空間に同じ時間を共有することによって初めて成立するのなら、劇場にて観客を待つだけでなく、観客の待つ劇場へ僕等の方から走って行く。それがなければ、フェアーなゲームとは言えないと思う。僕等の方から参ります。

内藤裕敬

キャスト


河野洋一郎 鴨鈴女 松下安良 原謙二郎 荒谷清水 三浦隆志 高本章子 吉田淳 前田晃男 松苗伸彦 三浦由紀子 安宅慶太 林夏樹 重定礼子 坂本菜月 木村基秀 福重友 面高真琴 尾山恵美 中津美幸 藤原和実 皆川あゆみ 木村涼子 岡ひとみ 野引多絵子 内藤裕敢

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