PERFORMANCE & FILM 舞台芸術 & 映画

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大谷康子ヴァイオリン・リサイタル

1999年03月26日[金]

開催日:1999年3月26日(金)
開 場: 午後6時00分
開 演: 午後6時45分
会 場: 高知県立美術館ホール
御注意
水害罹災のため中止せざるを得なかった1998年10月2日のコンサートに御応募いただき、当選された方のみに再び入場整理券をお送りするものです。従って新たな御応募は受けつけておりませんので、悪しからず御了承ください。
なお、整理券の発送は1月頃を予定しております。

主 催: 高知県立美術館(高知県文化財団)・NTT四国移動通信網株式会社
共 催: 高知県
後 援: NHK高知放送局・高知新聞社・RKC高知放送・テレビ高知・エフエム高知・KSSさんさんテレビ
制 作: 高松コンサート協会

ヴァイオリン 大谷康子 Yasuko Otani

3歳で西崎信二氏についてヴァイオリンを始め、その後兎束龍夫、福元裕、ジャン・ローラン、海野義雄、田中千香士の各氏に師事。東京芸術大学、同大学院博士課程修了。1972年、全日本学生音楽コンクール全国第1位。1976年、シェリング来日記念ヴァイオリンコンクール第2位。1981年~1994年まで、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のコンサートミストレスをつとめる。1988年、日本の女性ヴァイオリニストで初めて一夜に3曲のヴァイオリン協奏曲を演奏し、話題となる。1990年、ヨーロッパ四都市(ウィーン、ベルリン、ケルン、ローマ)でリサイタルを開き、好評を得る。1995年4月、東京交響楽団のコンサートミストレスに就任。日本各地でのリサイタル、また新日本フィル、大阪フィル、スロヴァキア・フィル、名古屋フィル、札幌交響楽団、九州交響楽団などと共演のほか、海外に招かれての演奏、テレビ・ラジオなど、多岐にわたるメディアへの出演、さらに室内楽、現代音楽の分野にも力を入れ、意欲的に活躍している。現在、東京交響楽団コンサートミストレス、東京芸術大学付属高校、東京音楽大学非常勤講師。SONYよりハープとデュエットのCD「夢のあとに」、「椿姫ファンタジー」、ヴァイオリン協奏曲集「四季」をリリースして、いずれも好評を博している。


ピアノ: 藤井一興 Kazuoki Fujii

ピアノを井上二葉、辛島輝治、萩原智子、作曲を長谷川良夫、南弘明の各氏に師事。東京芸術大学3年在学中、フランス政府給費留学生として渡仏。パリ・コンセルヴァトワールにて作曲科、ピアノ伴奏科ともに一等賞で卒業。パリ、エコール・ノルマルにてピアノ科を高等演奏家資格第一位で卒業。その間、作曲をオリヴィエ・メシアン、ピアノをイヴォンヌ・ロリオ、マリア・クルチォ、ピアノ伴奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏に師事。1976年、オリヴィエ・メシアン国際コンクール第1位。1980年、クロード・カーン国際コンクール第2位(1位なし)。モンツァ”リサ・サラ・ガロ”国際コンクール第1位。第1回日本国際ピアノ・コンクール第4位(1位と3位なし)。1981年、マリア・カナルス国際コンクール第2位(1位なし)、及びスペイン音楽賞。サンジェルマン・アン・レイエ市現代音楽国際ピアノ・コンクール第1位。ロン=ティボー国際コンクール銀賞。第3回グローバル音楽奨励賞。第10回京都音楽賞実践部門賞。世界各地、日本国内にてリサイタル、室内楽、コンチェルト、録音、録画、作曲家としても活動し、作品は内外で演奏、録音されている。現在、東邦音楽総合芸術研究所助教授、桐朋学園大学、東京芸術大学各講師。


解説: 岡田寛(音楽評論家) Hiroshi Okada

音楽評論家。高松コンサート協会代表。志度音楽ホール総合プロデューサー。香川県芸術祭運営委員など。高松市在住。


プログラム

モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調K.304
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調「春」
ヴィヴァルディ/「四季」より「秋」
クライスラー/「愛の喜び」
バッハ/「G線上のアリア」
アラール/「椿姫ファンタジー」より「乾杯の歌」
外山雄三/「日本民謡による組曲」より
映画音楽/「慕情」、「タイタニック」その他
サラサーテ/「ツィゴイネルワイゼン」

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