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高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル2012 ユニット・シアン
「シアンの家」 (金森穣&井関佐和子)公演

2012年09月01日[土] - 2012年09月02日[日]

日程:
2012年9月1日(土) 開場16:30 開演17:00
   9月2日(日) 開場14:30 開演15:00
※公演終了後、金森穣氏によるアフタートーク有り。
   
会場:高知県立美術館第4展示室(展示室内に客席仮設)※100席程度
入場料:前売3,000円/当日3,500円(全席自由)
*未就学児の入場はご遠慮願います。
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引。(ローソンチケットは対象外)
主催:高知県立美術館 〒781‐8123 高知市高須353-2 TEL. 088-866-8000
支援:文化庁平成24年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業
後援:高知新聞社/RKC高知放送/NHK高知放送局/KUTVテレビ高知/KSSさんさんテレビ/KCB高知ケーブルテレビ/エフエム高知/高知シティFM放送
2009年に結成し、高知県立美術館で初公演を行った金森穣と井関佐和子によるプライベート・ユニット
「ユニット・シアン」。
3年ぶり2回目となる今回の公演は、金森穣振付・演出により、高知県出身のダンサー井関佐和子との新作公演をお送りします。
作品は、当館で約3週間をかけ制作し、前回と同じく美術館の第4展示室内で上演されます。そのため、客席は仮設で100席程度となりますが、ダンサーとの距離も近く、濃密な空間や時間となることと思います。
どうぞ、お楽しみに。

        
「シアンの家」
男の家に棲む女。 女の家に棲む男
顕在化された欲望は、一体どちらのものなのか
モノと化した肉体は、精神の器、舞踊家の家
虚構化された空間は、感性の器、演出家の家
選び抜かれた音楽と、選び抜かれた時に酔う
65億の中から2人、公私混同、虚実混合
赤い大地に降る雨は、有限の時を刻む栄光
黄金の光に照らされて、幽玄の時を求む生け贄
演出・振付:金森 穣
出演:井関 佐和子&金森 穣
衣装:中嶋 佑一
美術:須長 檀
照明デザイン:伊藤 雅一、金森 穣
舞台監督:尾崎 聡

 

プロフィール

unit-Cyan(ユニット・シアン)/金森 穣&井関佐和子 
 1998年秋、金森(22歳)井関(18歳)フランス~スイス間にて電話で会話。1999年夏、イスラエルにて初対面。2000年春、オランダにて交際開始。2001年冬、スウェーデンにて初共演。2002年夏、日本へ帰国。2003年冬、東京にて初振付。2004年春、新潟へ移住。2007年7月21日午前7時33分入籍。2009年夏、新潟りゅーとぴあ専属舞踊団Noismとは活動を異にするプライベート・ユニット、unit-Cyanを立ち上げ。
第1作「シアンの告白」(製作:高知県立美術館)を発表。公私混同、虚実混同、自作自演を模索開始。

金森 穣(Jo KANAMORI)     
www.jokanamori.com
舞踊家、演出振付家/りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館舞踊部門芸術監督/Noism芸術監督
ルードラ・ベジャール・ローザンヌにて、モーリス・ベジャールらに指示。ネザーランド・ダンス・シアターⅡ、リヨン・オペラ座バレエ、ヨーテボリ・バレエを経て2002年帰国。2003年初のセルフ・プロデュース公演「no・mad・ic project~7 fragments in memory」で朝日舞台芸術賞を受賞し、一躍注目を集める。2004年4月、新潟りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督に就任し、劇場専属舞踊団Noismを立ち上げる。自らの豊富な海外経験を活かし、革新的なクリエイティビティに満ちたカンパニー活動を次々に打ち出し、そのハイクオリティな企画力に対する評価も高い。
平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞、平成20年度新潟日報文化賞ほか受賞歴多数。

井関 佐和子(Sawako ISEKI)   
www.amekago.net/blog/iseki.php
舞踊家、Noismメンバー
1978年高知生まれ。3歳よりクラシックバレエを一の宮咲子に師事。16歳で渡欧。スイス・チューリッヒ国立バレエ学校、ルードラ・ベジャール・ローザンヌを経て、ネザーランド・ダンス・シアターⅡ(オランダ)、クルベルグ・バレエ(スウェーデン)に所属の後、2004年4月Noism結成時よりメンバーとして参加。2008年9月よりバレエミストレス兼芸術監督補佐としても参加。

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