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アーティスト・イン・レジデンス&ワークショップクリエイション発表 「ダンシング・アラウンド・ザ・ワールド」 ネジラ・ヤトキン(振付家・ダンサー)&エンキ・アンドリュース(映像作家)

2016年01月30日[土]

レジデンス期間

2016年1月16日(金)~30日(土)

ワークショップ

日時:1月18日(月)19日(火)20日(水)21日(木)22日(金)25日(月)26日(火)29日(金)

19:00~21:00 全8回

場所:高知県立美術館(予定)

作品発表

日時:1月30日(土)15時半開演 *上演時間30分程度
会場:高知県立美術館 中庭等 *雨天時は美術館ホール
出演:ワークショップ参加者

応募条件

・ダンス経験者(レベル・ジャンルは問いません。

・年齢・性別は問いません。

・参加費無料

*総てのワークショップに参加した方が、1月30日の発表に出られます。

*総てのワークショップに参加できない方はご相談ください。

申込み・お問合せ:高知県立美術館 088-866-8000 (9時~17時)

ワークショップについて

ダンシング・アラウンド・ザ・ワールド 高知
-なにが高知を動かすのか?-


ダンスやムーヴメントを通して、人、ムーヴメント、環境の相互作用について探求します。
空間と時間によって動き、演じる方法を学びましょう。

このワークショップでは、何が人々を動かし、また人々は動きの中でどうあるのかを探求します。徹底的にコンテンポラリーのウォームアップを行ったあとは、個々の動きのレベルや感覚、ダイナミクスを確認するためだけでなく、どのように空間と時間の中で他人の身体と関係するかを理解するために、即興のエクササイズを行い、意識を作っていきます。その後、フレーズを創作し、参加者同士で共有します。

ワークショップの構成

ネジラ・ヤトキンのコンテンポラリー/モダン・ダンス・ワークショップは、強さと長さ、そして動きの可能性について研究するための身体を準備することに焦点を絞った徹底的なウォームアップで始まります。そうしたアプローチにより、モーメンタム(勢い、推進力)の方向を中から床の向こうへ、そして空気に向かって変えるエクササイズを行うことになります。これにより養われるくつろいだ感覚は、ダンサーにオフ・バランスによる身体の構造と、爆発的でありかつ停止的である三次元の状況に意識的になることを促します。
また、空間を認識し直感的な選択を促すために、既成のフレーズによるペアでの対話的な動きなどを用いて、即興についての問題にも取り組みます。

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