PERFORMANCE & FILM 舞台芸術 & 映画

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夏の定期上映会 怪獣映画特集 

2014年07月20日[日] - 2014年07月21日[月]

日程:7月20日(日)21日(月・祝)
(両日とも共通プログラム/各プログラム入替制 )

会場:高知県立美術館ホール

入場料:一般前売1プログラム券1,000円/当日1プログラム券1,200円 小学生以下前売1プログラム券500円/当日1プログラム券600円(税込)
身体障害者手帳・療育手帳・障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引です。割引料金一般1プログラム前売券700円 小学生以下1プログラム前売券350円/当日一般1プログラム券840円 前売小学生以下1プログラム券420円
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引です。(ローソンチケットは割引対象外)
※年間観覧券をご提示いただくと前売料金でご覧いただけます。
※未就学児童はご入場出来ますが、席に座る場合はチケットが必要になります。

主催:高知県立美術館

後援:高知県教育委員会、高知市教育委員会、NHK高知放送局、高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、エフエム高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、高知シティFM放送

お問い合せ:高知県立美術館 〒781-8123 高知市高須353-2 TEL088-866-8000/FAX088-866-8008

上映作品

7月20日(日)21日(月・祝)2日間共通プログラム/各プログラム入替制
開場:9:30
Aプログラム
10:00-11:22
「空の大怪獣ラドン」
(56年/82分/35ミリ/カラー)
監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 音楽:伊福部昭
出演:佐原健二、白川由美、小堀明男、平田昭彦
「空の大怪獣ラドン」c1956 TOHO CO.,LTD
九州・阿蘇山付近の炭鉱で連続する謎の殺人事件。それは古代から甦った巨大昆虫(メガヌロン)の仕業だった。そしてそれとともに阿蘇の地底深くから音速を超える怪鳥ラドンが出現する。ゴジラ、アンギラスに続く怪獣として登場し、初のカラー映画として期待を持って製作された作品。ラドンは、その人気ゆえにモスラと共にその後、度々ゴジラシリーズに登場し、東宝三大怪獣と称される。また精巧なミニチュアセットと怪獣の破壊シーンなど、当時の世界最高峰の特撮技術を堪能できる作品。

11:30-12:57
「大怪獣バラン」
(58年/87分/35ミリ/白黒)
監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 音楽:伊福部昭
出演:野村浩三、園田あゆみ、千田是也 、平田昭彦
「大怪獣バラン」c1958 TOHO CO.,LTD
東北地方に、婆羅陀魏山神という神をまつる村があった。訪れた調査隊はそこで生ける神・バラダキを目撃する。それは湖に棲息する中生代の恐竜・バランであった。 「空の大怪獣ラドン」に続いて誕生した怪獣。当初は、アメリカからの注文で全4部のテレビドラマとして製作が始まったが途中から劇場公開が決まった。日本らしさを出したストーリーと、通常は四足歩行だが二本足で立ち上がったり、ムササビのように飛膜を広げて滑空するバランと、陸海空における自衛隊との攻防戦が楽しめる作品。
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入替
開場13:30
Bプログラム
14:00-15:33
「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」
(65年/93分/35ミリ/カラー)
監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 音楽:伊福部昭
出演:高島忠夫、ニック・アダムス、水野久美、土屋嘉男
「フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)」c1965 TOHO CO.,LTD
第二次大戦末期、ドイツから極秘裏に運ばれた一つの秘密兵器があった。それは“フランケンシュタイン博士の創造した不死の心臓”。大戦の切り札として、この永遠の生命力を持つ心臓をもとに不死身の兵士を作ろうとする日独の秘密の作戦であった。だがそれは、広島の原爆によって研究途上で失われてしまう。そして15年後、その心臓から再生した少年が登場した。
実景の様なリアルなマット画や縮尺を替えて作られたミニチュア、丁寧にほどこされたメイクなど、東宝の特撮技術が円熟期を迎えた作品。

15:40-17:08
「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」
(66年/88分/35ミリ/カラー)
監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二 音楽:伊福部昭
出演:佐原健二、水野久美、ラス・タンブリン、田崎潤
「フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ」c1966 TOHO CO.,LTD
謎の海難事故が発生。その事故を起こしたのは、フランケンシュタインの細胞から誕生した海の怪獣ガイラだった。ガイラは上陸するが、自衛隊の新兵器(メーサー殺獣光線車)でガイラを追い詰める。しかしあと一歩のところで山の怪獣サンダが現れる。
「地球防衛軍」(57年)が東宝スコープの大画面で登場以降、横長の大画面を生かした数々の名シーンが生まれた。広大なセットの中で怪獣が登場し、手前を人間が逃げまどう合成シーンなど、東宝特撮技術を結集した怪獣映画の傑作。

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