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高知パフォーミング・アーツ・フェスティバル2012 青年団公演
「東京ノート」

2012年07月06日[金] - 2012年07月07日[土]

日時:

7月6日(金) 開場18:30 開演19:00
7月7日(土) 開場13:30 開演14:00
       開場18:30 開演19:00   ※2日3回公演


※上演時間 1時間35分(予定)
※7月6日公演終了後アフタートーク有り。

会場:高知県立美術館ホール 舞台上

入場料:一般前売2,000円・当日2,500円
学生前売1,000円・当日1,500円
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引。身障者手帳等割引前売券は、ローソン以外で取り扱います。

主催:高知県立美術館 〒781‐8123 高知市高須353-2 TEL. 088-866-8000
支援:seinendan文化庁平成24年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業

後援:高知新聞社/RKC高知放送/NHK高知放送局/KUTVテレビ高知/KSSさんさんテレビ/KCB高知ケーブルテレビ/エフエム高知/高知シティFM放送

前売券発売所:

高知県立美術館ミュージアムショップ(088-866-8118)、高新プレイガイド(088-825-4335)、 高知県立県民文化ホール(088-824-5321) 、高知大丸プレイガイド(088-825-2191)、 ローソンチケット(Lコード69584)

「東京ノート」は、平田オリザ氏と劇団の代表作であり、1994年に初演され翌年には第39回岸田國士戯曲賞を受賞しています。また、10ヶ国語に翻訳され、国内各地の主要なホールの他、16ヶ国での青年団公演、世界各国の演出家による上演など、言葉の壁を越え、国内外で愛される作品となっています。
作品の舞台でもある美術館ロビーでの公演も重ねており、2009年秋、大阪国立国際美術館での上演は第62回文化庁芸術祭優秀賞を受賞しています。
 ものがたりは、近未来の美術館のロビーを舞台に展開します。ヨーロッパでは大きな戦争が起こり、そこから避難してきた絵画を前に、日本人の家族や恋人たちが、両親の世話や相続問題、進路や恋愛について、断片的な会話を繰り返します。
 戦争という大きな背景を前に、日々の生活を送る日本人の姿が克明に描写され、その中から現代社会の様々な問題点と危機があぶりだされます。
 今回の上演は、美術館ホールで行いますが、ホール舞台上に演技スペースと客席を設け、既設の客席は使用しません。仮設の客席は、120席程度となっています。
 観劇可能な人数は限られますが、県内では開催されていない日本演劇界をリードする劇団の代表作を紹介し、舞台芸術への理解を深め県内演劇界の底辺拡大を目指すものです。

 初日の公演終了後には劇団の主宰・演出家である平田オリザ氏によるアフタートークを予定しています。


【作・演出】 平田オリザ

【出演】 山内健司 松田弘子 むらたみずほ 小河原康二 秋山建一 小林智 

兵藤公美 能島瑞穂 大塚洋 井上三奈子 大竹直 熊谷祐子 山本雅幸 

荻野友里 河村竜也 長野海 堀夏子 牧田牧子 森内美由紀 小瀧万梨子

【舞台美術】 杉山至 
【照明】  岩城保

【照明操作】  山岡茉友子

【衣裳】  有賀千鶴

【舞台監督】  中西隆雄

【制作】  林有布子

企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場   

平田オリザ 
1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。こまばアゴラ劇場芸術監督、劇団「青年団」主宰、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。四国学院大学客員教授・学長特別補佐。平田の戯曲はフランスを中心に世界各国語に翻訳・出版されている。2002年度以降国語教科書に採用された平田のワークショップの方法論に基づき、年回約30万人の以上の子どもたちが教室で演劇を創作している。

青年団

現代口語演劇の旗手、平田オリザの作・演出作品の他、所属する若手演出家による「青年団リンク」「若手自主企画」など、こまばアゴラ劇場をホームグラウンドに多彩な公演活動を全国規模で行う。近年はアジア・ヨーロッパを中心とした海外公演や、海外アーティストとの交流事業も活発に行っている。

青年団twitter

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