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2021:05:22:09:00:00:2021:07:11:00:00:00今後の展覧会

本城直季 (un)real utopia この世界にあなたがいる

2021年05月22日[土] - 2021年07月11日[日]

会期中無休
開館時間:午前9時-午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料: 一般当日1,200円(960円)、大学生850円(680円)、高校生以下無料

※( )内は20名以上の団体料金。※年間観覧券所持者は無料。※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳所持者は無料。※前売券の販売はありません。

主催:高知県立美術館、朝日新聞社、KSSさんさんテレビ
協賛:株式会社サンエムカラー
協力:株式会社フレームマン、nap gallery
後援:高知県教育委員会、高知市教育委員会、KCB 高知ケーブルテレビ、エフエム高知、高知シティFM放送

展覧会公式webサイト
展覧会公式twitter @honjo_exhibit

チラシ[PDF]
プレス資料[PDF]

〇連載ウェブ公開中!

2007年4月から08年3月まで1年にわたり高知新聞で連載された「本城直季 おもちゃな高知」が、高知新聞ウェブサイトにて再掲載されています。 本城氏の眼を通して見た約14年前の高知の姿を、本展とあわせてぜひお楽しみください。

高知新聞 連載アーカイブ「本城直季 おもちゃな高知」


展覧会について

⼤判カメラの「アオリ」と呼ばれるレンズ操作を用いて、都市の姿をジオラマのように撮影する独特の表現で知られる写真家・本城直季。

まるでミニチュアの世界のような感覚を想起させる作品は、この世界の実在と虚構を問いかけます。同時に、“まち” や“ひと” を被写体とした作品からは、⼈間の営みへの作家の温かく愛おしげな眼差しを感じることもできるでしょう。

本展は、2006 年に第32 回⽊村伊兵衛写真賞を受賞した「small planet」シリーズをはじめ、アフリカのサバンナを切り取った初公開シリーズ「kenya」や、住宅街の路地裏で⻑時間露光によって撮影された「LIGHT HOUSE」など約200点の作品を紹介。本城直季初の⼤規模個展として、これまでの仕事を通覧します。

加えて本展では、高知県を被写体とした本展のための特別な撮り下ろし作品も展⽰。写真家・本城直季の⽬を通して⾒る私たちの“まち” の不思議をぜひご堪能ください。



関連イベント

○オープニング記念トーク
本城直季氏に、作品に込めた思いや制作の裏側をお話しいただきます。
日時:5月22日(土) 14:00-15:30 ※開場13:30
会場:高知県立美術館ホール
申込方法:お電話(088-866-8000/9:00-17:00)にてお申し込みください。※先着順

○ティーチャーズ・ウィーク
期間中、高知県内の教職員の方(図工や美術以外も含む)は本展およびコレクション展を無料でご観覧いただけます。希望者には学校での美術館利用についてのご相談も受け付けています。
日程: 5月24日(月) - 30日(日)
申込方法: 5月23日(日)までにお電話(088-866-8000 / 9:00-17:00)にてお申し込みください。



作家プロフィール

本城直季(ほんじょう なおき)
1978年東京都生まれ。
2004年、東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。『small planet』(リトルモア、2006年)で第32 回木村伊兵衛写真賞を受賞。作品制作を続ける傍ら、ANA機内誌『翼の王国』で連載するなど、幅広く活動している。作品はメトロポリタン美術館やヒューストン美術館にパーマネントコレクションとして収蔵されている。

14.本城直季.jpg

予告映像

展示作品

01.Tokyo, Japan.jpg
small planet / Tokyo, Japan / 2005

02.Nakayama Racecourse, Chiba, Japan.jpg
small planet / Nakayama Racecourse, Chiba, Japan / 2005

03.Tokyo, Japan.jpg
small planet / Tokyo, Japan / 2002

05.giraffe.jpg
kenya / giraffe / 2008

07.Taito-ku,Tokyo.jpg
LIGHT HOUSE / Taito-ku, Tokyo / 2011

©Naoki Honjo

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