PERFORMANCE & FILM 舞台芸術 & 映画

2022:11:17:14:00:00:2022:11:20:00:00:00終了しました

文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業 (コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)「JAPAN LIVE YELL project」 ライヴ演奏付き無声映画&
秋の定期上映会
「合田佐和子が描いた銀幕のスターたち」 高知ライブエール・プロジェクト

2022年11月17日[木] - 2022年11月20日[日]

ライヴ演奏付き無声映画:2022(令和4)年 11月17日(木)・18日(金) 

映画上映:2022(令和4)年 11月19日(土)・20日(日)

◆ライヴ演奏付き無声映画
日時:2022(令和4)年 11月17日(木)・18日(金)
   17日・18日ともに、開演18:30(開場18:00)

会場:高知県立美術館ホール

演奏者:坂田明、大友良英、勝井祐二、山本達久、武田理沙

※大友良英氏の出演はキャンセルとなりました(11/16)

料金:各日 前売3,000円・当日3,500円
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引です。*割引料金:プログラム券前売2,100円・当日2,450円

企画原案・司会:田中淳(松山無声映画上映会実行委員会)

◆秋の定期上映会
日時:2022(令和4)年11月19日(土)・20日(日)
会場:高知県立美術館ホール

料金:プログラム券前売1,000円・当日1,200円
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は3割引です。*割引料金:プログラム券前売700円・当日840円

前売券発売所:高知県立美術館ミュージアムショップ(9:00~17:00)/高新プレイガイド(平日〈月~金曜〉10:00~17:00/定休日:土曜・日曜・祝祭日)/ローソンチケット【Lコード:63557https://l-tike.com/

 

文化庁 統括団体によるアートキャラバン事業(コロナ禍からの文化芸術活動の再興支援事業)「JAPAN LIVE YELL project」

主催:高知県立美術館(公益財団法人高知県文化財団)、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

後援:高知新聞社、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、エフエム高知、KSSさんさんテレビ、KCB高知ケーブルテレビ、高知シティFM放送

作品・写真提供:㈱アダンソニア、㈱ダッサイ・フィルムズ、㈱アイ・ヴィー・シー、㈱ブロードウェイ

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企画概要

合田佐和子はマレーネ・ディートリッヒ、マリリン・モンロー、リリアン・ギッシュら数多くのスター俳優を描いています。今回スター俳優たちのあまたの出演作品の中から12作品を厳選して上映します。
また、坂田明、大友良英、勝井祐二、山本達久、武田理沙によるライヴ演奏付き無声映画上映も行います。
この機会に往年のスターたちの魅力をご堪能ください。

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【大友良英氏出演キャンセルのお知らせ】

11/17(木)・18(金)開催予定の「合田佐和子が描いた銀幕のスターたち ライヴ演奏付き無声映画」につきまして、出演者の大友良英氏が体調不良のため出演キャンセルとなりました。公演は予定通り行いますが、大友氏の演奏を楽しみにしていただいていた皆様には、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

なお、チケットの払い戻しをご希望の場合は、11/17(木)~20(日)にホールの受付にて対応いたします。遠方等来館困難の方につきましては、お電話でご連絡ください。(088-866-8000)

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ライヴ演奏付き無声映画 ※開場は開演の30分前

【演奏者】
 坂田 明 (サックス、クラリネット、ヴォイス 他)
 大友良英(ギター 他)
 勝井祐二(エレクトリック・ヴァイオリン、アコースティック・ヴァイオリン)
 山本達久(ドラム)
 武田理沙(ピアノ、キーボード、エレクトロニクス)

※大友良英氏の出演はキャンセルとなりました(11/16)

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-※作品により演奏者が変わります。

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■11月17日(木) ライヴ演奏付き無声映画①

"リリアン・ギッシュとドロレス・コステロ"

18:30~19:57
『スージーの真心』 原題:
True Heart Susie
1919年/アメリカ/サイレント/87分/ブルーレイ
監督:D・W・グリフィス 出演:リリアン・ギッシュ、ロバート・ハロン

「イントレランス」などで知られ、映画の父と呼ばれる巨匠グリフィスによるラブロマンス。経済的に苦しい幼馴染のウィリアムを陰で支え結婚を夢見るスージー。だがウィリアムは派手で遊び人の女性と結婚してしまう。リリアン・ギッシュの可憐さ、眼の演技が素晴らしい。

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▪20:10~21:49
『ノアの箱舟』 原題:Noah's Ark
1928年/アメリカ/サイレント/99分/DVD
監督:マイケル・カーティス 出演:ドロレス・コステロ、ジョージ・オブライエン
第1次世界大戦を描いたドラマと、聖書のノアの箱舟の物語を重ねて描いたサイレント映画の超大作。大洪水のシーンにはそれまでのハリウッド映画最高のエキストラが動員され、3人が亡くなった他、ドロレス・コステロを始め多くの俳優が病気になったり、重症を負ったと言われている。
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■11月18日(金) ライヴ演奏付き無声映画②

"ポーラ・ネグリとリリアン・ギッシュ"

▪18:30~20:13
『寵姫ズムルン』 原題:One Arabian Night Sumurun
1920年/ドイツ/サイレント/103分/ブルーレイ
監督:エルンスト・ルビッチ 出演:ポーラ・ネグリ、エルンスト・ルビッチ

ドイツのパントマイム・バレエ「ズムルン」の映画化。舞台は9世紀のバグダットのハーレム。老太守の寵愛を受けるズムルン。恋人の織物商人、旅芸人の舞姫、太守の息子らの恋の糸が絡み合う愛憎劇。名手ルビッチのドイツ時代の監督作であり最後の出演作。

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▪20:25~21:39
『散り行く花』 原題:Broken Blossoms
1919年/アメリカ/サイレント/74分/DVD
監督:D・W・グリフィス 出演:リリアン・ギッシュ、リチャード・バーセルメス

スラム街に住みボクサーの父親からの虐待を受ける少女ルーシー。ルーシーの楽しみは中国人の経営する雑貨店の店先に飾られている人形を眺めることだった。中国人と恋仲になるルーシーだったが、父親がやってきて連れ戻してしまう。結末も衝撃的なグリフィスの傑作。

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坂田 明(サックス、クラリネット、ヴォイス)

1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。
1969年上京後「細胞分裂」を結成。1972年~79年山下洋輔トリオに参加、以後「wha-ha-ha」「DA-DA-DA ORCHESTRA」「MITOCHONDRIA」など様々なグループの結成、解体を繰り返しながら、世界のあちこちであれこれしながら今日に至る。現在はレギュラーグループ、ARASHI(Johan Berthling、Paal Nilsen-love)、梵人譚( Jim O'Rourke, Giovanni Di Domenico, 山本達久)、坂田明 COCODA(大森菜々、かわいしのぶ、坂田学)を中心に数多くのセッションを展開中。
著書には「ミジンコの都合」(共著 日高敏隆 晶文社)、「クラゲの正体」(晶文社)、「瀬戸内の困ったガキ」(晶文社)等がある。近著は「私説ミジンコ大全」CD「海」付(晶文社)
東京薬科大学生命科学部客員教授、広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授。
公式サイトhttp://www.akira-sakata.com

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大友良英(ギター 他)

1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後故郷の福島でプロジェクトFUKUSHIMA!を立ち上げ、現在に至るまで様々な活動を継続中。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞を受賞。2014年よりアンサンブルズ・アジアのディレクターとしてアジア各国の音楽家のネットワークづくりに奔走。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督。2019年よりNHKFM「ジャズ・トゥナイト」の案内役をつとめる。
最新作は「大友良英スペシャルビッグバンド/Stone Stone Stone」

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勝井祐二(エレクトリックヴァイオリン、アコースティックヴァイオリン)

音楽家/ヴァイオリニスト
ROVO . KOMA . DRAMATICS . 勝井祐二 × U-zhaan . などのバンドやユニットと、ソロや様々な音楽家との即興演奏で、エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける。
1996年山本精一と「ROVO」結成。バンド編成のダンスミュージックで、90~00年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルのシーンを牽引した。
2018年度キネマ旬報文化映画第1位、2019年文化庁文化記録映画優秀賞などを受賞したドキュメンタリー映画『沖縄スパイ戦史』の音楽を制作。サウンドトラックアルバム「勝井祐二フィルムワークス」を発表。
2019年 NHKスペシャルのドラマ「詐欺の子」の音楽を担当。「詐欺の子」は放送文化基金賞のテレビドラマ部門の最優秀賞を受賞。

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山本達久(ドラム)

主にドラムスを担当。
独創的なソロや即興演奏を軸に、Jim O'Rourke/石橋英子との様々な活動をはじめ、カフカ鼾、石橋英子ともう死んだ人たち、坂田明と梵人譚、禁断の翼棟、オハナミ、NATSUMENなどのバンド活動多数。ex.芸害。
青葉市子、UA、カヒミ・カリィ、七尾旅人、phew、前野健太、山本精一など歌手の録音、ライブサポート多数。
演劇の生伴奏・音楽担当として、マームとジプシーなど、主に都内を中心に活動。
ロンドンのバービカンセンターにソロパフォーマンスとして招聘されるなど、海外公演、録音物も多数。
2020年、オーストラリアのBlack Truffle Recordsより「ashioto」、日本のNewhere Recordsより「ashiato」をLPとDLでそれぞれリリース。
ashiotoはイギリスのMOJO Magazine誌において2020年のBest underground record部門で1位を獲得するなど好評を博す。
活動は多岐に渡る…。
https://www.tatsuhisayamamoto.com/
https://tatsuhisayamamoto.bandcamp.com/

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武田理沙 (ピアノ、キーボード、エレクトロニクス)

北海道出身。3歳よりクラシックピアノ、19歳よりドラムを始める。
2011年上京し、ブルース・ジャズ・インプロヴィゼーション主体のセッションに多数参加する。様々な形態のバンド/ユニットで活動する傍ら、2016年よりソロ活動を開始。即興演奏、映像作品に合わせ演奏するパフォーマンス、FRANK ZAPPAのピアノカバーメドレーなどが世界中で好評を博している。
これまでに作曲/編曲/演奏/録音など全てを一人で手掛けたアルバ厶「Pandora」(18')「Metéôros」(19')「魔術師の城」(22')を発表、複雑なメロディとハーモニーに漲るリズム、音列などが構築された末に、これらが自由に、しかし緻密なアンサンブルで具体化された大作として大好評を得る。

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映画上映 ※開場は上映の30分前

■11月19日(土)

★Aプログラム マレーネ・ディートリッヒ

①10:00~11:31
『間諜X27』
1931年/アメリカ/91分/ブルーレイ
監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ 出演:マレーネ・ディートリッヒ、ヴィクター・マクラグレン

伝説の女スパイ、マタ・ハリがモデルと言われる。第1次世界大戦中のウィーン。祖国を愛する娼婦がスパイX27として雇われ、敵国ロシアのスパイに接近するうちに二人は恋に落ちてしまう。ディートリッヒの妖艶な美しさ、ゴージャスなファッションに魅了されるメロドラマの傑作。

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②11:40~13:13
『ブロンド・ヴィナス』
1932年/アメリカ/93分/DVD
監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ 出演:マレーネ・ディートリッヒ、ケーリー・グラント

人妻ヘレンは病に倒れた夫の治療費を稼ぐためキャバレーで「ブロンド・ヴィナス」として働き始める。ヘレンは金持ちの青年と知り合い夫の治療費の援助を受ける。完治して帰ってきた夫はヘレンの変化に気づき子供を奪ってしまう。波乱の人生を切なくも美しく描いた傑作メロドラマ。帽子姿のディートリッヒがエレガント。

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★Bプログラム “ジョーン・クロフォード”

①14:30~16:21
『ミルドレッド・ピアース』
1945年/アメリカ/111分/DVD
監督:マイケル・カーティス 出演:ジョーン・クロフォード、ジャック・カーソン

地元の名士が殺され、名士の妻ミルドレッドの元夫が逮捕される。ミルドレッドは元夫は犯人ではないと主張する。凶器の拳銃は元夫のものでありアリバイもない。やがてミルドレッドは事件の真相を語り始めるが・・・。ミルドレッドを演じたジョーン・クロフォードがアカデミー主演女優賞に輝くサスペンス映画。

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②16:30~18:20
『突然の恐怖』
1952年/アメリカ/110分/DVD
監督:デヴィッド・ミラー 出演:ジョーン・クロフォード、ジャック・パランス

莫大な遺産を相続する予定の美貌の劇作家マイラは、偶然オーディションで出会った俳優レスターとほどなく結婚する。そこにレスターの元恋人が現れ、あることからマイラはレスターが財産目当てで結婚したことを知る。クロフォードとパランスの圧巻の演技が光る傑作フィルムノワール。

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■11月20日(日)

★Cプログラム “リタ・ヘイワースとドナルド・サザーランド”

①10:00~11:28
『上海から来た女』
1947年/アメリカ/88分/ブルーレイ
監督:オーソン・ウェルズ 出演:リタ・ヘイワース、オーソン・ウェルズ

殺人事件に巻き込まれてゆく男を描くサスペンス・スリラーの名作。鬼才オーソン・ウェルズと当時の妻リタ・ヘイワース主演の伝説的フィルムノワール。遊園地の鏡の間の魔術的映像世界は「燃えよドラゴン」など後の映画に影響を与えた。リタ・ヘイワースの謎めいた蠱惑的な姿はファム・ファタール像の白眉。

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②11:40~13:30
『赤い影』
1973年/イギリス=イタリア/110分/ブルーレイ
監督:ニコラス・ローグ 主演:ドナルド・サザーランド、ジュリー・クリスティ

愛娘を池で亡くしたバクスター夫妻は、仕事で訪れたヴェネツィアで奇妙な老姉妹と出会う。霊感のある盲目の妹は夫婦に不吉な予言を告げる。映像の魔術師ニコラス・ローグ監督が水に浮かぶ迷宮都市ヴェネツィアを舞台に悪夢のような世界を描くサイコ・スリラー。イギリスの映画人150人が選ぶイギリス映画第1位。

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★Dプログラム “マリリン・モンローとヴェロニカ・レイク”

①14:30~16:15
『クラッシュ・バイ・ナイト』
1952年/アメリカ/105分/DVD
監督:フリッツ・ラング 出演:バーバラ・スタンウィック、マリリン・モンロー

故郷に帰り新婚生活を始め子供も授かったメイだったが、夫の友人の映写技師に惹かれて心が揺れ動くメロドラマ。監督のフリッツ・ラングは感情の起伏を波浪や雲で象徴的に描写しサスペンスフル。マリリン・モンローはメイの弟の恋人役で、ブレイク直前の初々しい姿を見ることができる。

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②16:25~17:50
『ガラスの鍵』
1942年/アメリカ/85分/ブルーレイ
監督:スチュアート・ヘイスラー 出演:アラン・ラッド、ヴェロニカ・レイク 

アラン・ラッドとヴェロニカ・レイクのコンビ第2作。原作はダシール・ハメットのハードボイルド小説。エドは暗黒街の賭博師。兄弟分の顔役ポールは知事選に出馬したヘンリーを支援している。ポールはヘンリーの娘に夢中だが殺人事件の容疑者になってしまう。アラン・ラッドとヴェロニカ・レイクの魅力が光る。

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Movie Stars

リリアン・ギッシュ(1893年~1993年)

サイレント期を代表するアメリカ出身の映画女優。D・W・グリフィス監督作品で清純可憐な役を演じた。生涯独身。
代表作:「国民の創生」「イントレランス」「東への道」「八月の鯨」

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ドロレス・コステロ(1903年~1979年)

俳優一家に生まれたアメリカ出身の女優。ジョン・バリモアと結婚し、ドリュー・バリモアは孫。「サイレントスクリーンの女神」と呼ばれた。
代表作:「偉大なるアンバーソン家の人々」「ノアの箱舟」「氷上リズム」「祖国の叫び」

ドロレス・コステロ_HP用.jpg©ブロードウェイ

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ポーラ・ネグリ(1897年~1987年)

 ポーランド出身。サイレント映画時代に妖艶なヴァンプ(悪役)として大スターとなった。ハリウッドに招かれた最初の欧州の女優。チャールズ・チャップリンやルドルフ・ヴァレンチノとのロマンスが話題になった。

代表作:「山猫リュシュカ」「カルメン」「マヅルカ」「ベラ・ドンナ」「パッション」

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マレーネ・ディートリッヒ(1901年~1992年)

ドイツ出身。1920年代のドイツで花開き、アメリカに渡ってからは、ジョセフ・フォン・スタンバーグとの公私にわたるコンビで黄金時代を築いた。退廃的な美貌と「100万ドルの脚線美」、セクシーな歌声で名声を博した。
代表作:「モロッコ」「嘆きの天使」「情婦」「上海特急」「天使」「間諜X27」

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ジョーン・クロフォード(1904年~1977年)

アメリカ出身。3度アカデミー主演女優賞にノミネートされ、「ミルドレッド・ピアース」で受賞するも欠席するなど強烈なエピソードが多い大女優。
代表作:「グランド・ホテル」「ミルドレッド・ピアース」「雨」「大砂塵」「何がジェーンに起こったか?」

ジョーン・クロフォード_HP用.jpg©ブロードウェイ

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リタ・ヘイワース(1918年~1987年)

アメリカ出身。1940年代セックスシンボルとして一世を風靡した。オーソン・ウェルズなどと5回の結婚歴がある。
代表作:「上海から来た女」「血と砂」「ギルダ」「旅路」「踊る結婚式」「運命の饗宴」

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ドナルド・サザーランド(1935年~ )

カナダ出身。ロンドンで舞台に立った後アメリカに渡り性格俳優として活躍。キーファー・サザーランドの父。
代表作:「M★A★S★Hマッシュ」「コールガール」「1900年」「普通の人々」「バックドラフト」

ドナルド・サザーランド_HP用.jpg©Tamasa Distribution

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マリリン・モンロー(1926年~1962年)

アメリカ出身。当初は売れずヌード写真のモデルもしたが、徐々にキャリアを積み不世出の大スターになった。1962年にロサンゼルスの自宅で謎の死をとげた。
代表作:「紳士は金髪がお好き」「帰らざる河」「7年目の浮気」「お熱いのがお好き」「ナイアガラ」

マリリン・モンロー_HP.jpg©ブロードウェイ

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ヴェロニカ・レイク(1922年~1973年)

アメリカ出身。1940年代、フィルム・ノワールのファム・ファタールとして活躍した。右目が隠れるヘアスタイルがトレードマーク。
代表作:「サリヴァンの旅」「拳銃貸します」「奥様は魔女」「青い戦慄」「ガラスの鍵」

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関連企画

高知県立美術館 企画展「合田佐和子展 帰る途もつもりもない」

2022(令和4)年11月3日(木)~2023(令和5)年1月15日(日)
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

本展は、高知出身の美術家・合田佐和子(1940〜2016)の没後初となる大規模回顧展です。
1960年代に廃品や粘土を用いたオブジェの制作で注目を浴びた合田は、70年代以降は銀幕スターなどを題材とした耽美かつ退廃的な絵画を発表して一世を風靡します。唐十郎や寺山修司の舞台美術やポスター原画も手掛けるなど、その表現はひとつのジャンルやカテゴリーに留まることなく展開しました。本展では活動初期のオブジェから晩年の鉛筆画シリーズまで、300点を超える作品や資料を体系的に検証し、美術家・合田佐和子の全貌に迫ります。

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相互割引あり

*「合田佐和子展 帰る途もつもりもない」のチケット又は半券提示で、11/1718ライヴ演奏付き上映会が前売料金(一般当日3,500円→3,000円)、11/1920映画上映会が前売料金(一般当日1,200円→1,000円)でご覧いただけます。

*当上映会のチケット又は半券提示で、「合田佐和子展 帰る途もつもりもない」が団体料金(当日券一般1,200円→960円)でご覧いただけます。

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坂田明写真 ヤマシン2.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

坂田明

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大友良英 photo by Soshi Setani(YATSUI FESTIVAL! 2018)_20180616i-2.jpgのサムネイル画像大友良英    photo by Soshi Setani(YATSUI FESTIVAL!)

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勝井祐二.jpgのサムネイル画像

勝井祐二

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TatsuhisaYamamoto_ArtistPhotoByTaikouKuniyoshi_LIVE.jpg山本達久  photo by Taikou Kuniyoshi

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武田理沙-新_クレジットなし_トリミングOK.jpegのサムネイル画像武田理沙

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true heart susie4.jpg「スージーの真心」

true heart susie_HP用.jpg「スージーの真心」

ノアの箱舟_HP用-01.jpgのサムネイル画像「ノアの箱舟」©ブロードウェイ

ノアの箱舟_HP用-02.jpg「ノアの箱舟」©ブロードウェイ

寵姫ズムルン.jpgのサムネイル画像「寵姫ズムルン」

散り行く花1_提供:アイ・ヴィー・シー.JPG「散りゆく花」提供:アイ・ヴィー・シー

X27 Dishonered.jpg「間諜X27」

X27 Dishonered2.png「間諜X27」

X27 Dishonered3_HP用.jpg「間諜X27」

ブロンド・ヴィナス©ブロードウェイ.jpg「ブロンド・ヴィナス」©ブロードウェイ

ミルドレッド・ピアース©ブロードウェイ.jpg「ミルドレッド・ピアース」©ブロードウェイ

突然の恐怖_HP用.jpg「突然の恐怖」©ブロードウェイ

The Lady from Shanghai.jpg「上海から来た女」

The Lady from Shanghai4.jpgのサムネイル画像「上海から来た女」

The Lady from Shanghai2.jpg「上海から来た女」

赤い影_Ne vous retournez pas - Photo 1.jpg「赤い影」©Tamasa Distribution

赤い影_Ne vous retournez pas - Photo 29_HP用.jpg「赤い影」©Tamasa Distribution

クラッシュバイナイト_HP用.jpgのサムネイル画像「クラッシュ・バイ・ナイト」©ブロードウェイ

THE GLASS KEY11_s_HP用.jpg「ガラスの鍵」

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