PERFORMANCE & FILM 舞台芸術 & 映画

2022:01:10:11:16:22:2022:01:10:00:00:00今後のイベント

文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業 Noism「境界」 同時上演 『夏の名残のバラ』
(井関佐和子芸術選奨文部科学大臣賞受賞記念)

2022年01月10日[月]

日時:2022(令和4)年1月10日(月・祝) 16:00開演(15:30開場)[全1回]
会場高知市文化プラザかるぽーと〈大ホール〉

料金:一般 前売3,000円(当日3,500円)
   高校生以下 前売1,500円(当日2,000円)

※全席自由・税込
※本公演はディスタンス席(50%)で販売します。
※未就学児入場不可

前売券販売所(10.30[土]発売開始):
・かるぽーとミュージアムショップ 088-883-5052
・県立美術館ミュージアムショップ088-866-7653
ローソンチケット(Lコード61752)
チケットぴあ(セブン-イレブン/Pコード508-984)

お問合せ
公益財団法人高知市文化振興事業団
TEL: 088-883-5071

【来場の皆様へお願い】
新型コロナウイルス感染予防策として、本公演来場時は、マスクの着用、入口での手指の消毒、非接触体温計による検温、連絡先の提供等にご協力いただきますようお願い申しあげます。

 

文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業
主催:公益財団法人高知市文化振興事業団、高知県立美術館、公益社団法人全国公立文化施設協会、高知新聞社、RKC高知放送
製作:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

新潟公演:2021.12.17(金)- 19(日)*全3回
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈劇場〉

東京公演:2021.12.24(金)- 26(日)*全3回
東京芸術劇場〈プレイハウス〉

企画概要

日本を代表するコンテンポラリー・ダンスカンパニーのひとつ〈Co.山田うん〉を率いる山田うんをゲスト振付家に迎えて創作するNoism1の新作『Endless Opening』。Noism芸術監督・金森穣の演出・振付による新作をNoism0が舞う『Near Far Here』。2人の演出振付家が偶然にも時を同じく掲げるテーマは「境界」。世界各地からオーディションで選ばれた舞踊家集団Noismによる身体表現をお見逃しなく。

 

輪郭を与えること。分け隔てること。
そしてその境界線を横断していくこと。
金森穣と山田うん。
二人の振付家による、二つの作品。
その境界をめぐる新作ダブルビル公演。

 

上演作品

Noism0/Noism1 境界

『Endless Opening』
演出振付:山田うん
衣裳:飯嶋久美子
出演:Noism1

『Near Far Here』
演出振付:金森穣
衣裳:堂本教子
出演:Noism0

*Noismの副芸術監督で高知市出身の井関佐和子が、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した記念として、受賞作『夏の名残のバラ』を同時上映します。

『夏の名残のバラ』
演出振付:金森穣
出演:Noism0

 

プロフィール

Noism Company Niigata(ノイズム・カンパニー・ニイガタ)
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に活動する、日本初の公共劇場専属舞踊団。芸術監督は、りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督でもある金森穣。プロフェッショナル選抜メンバーによるNoism0(ノイズムゼロ)、プロフェッショナルカンパニーNoism1(ノイズムワン)、研修生カンパニーNoism2(ノイズムツー)の3つの集団があり、2004年の設立以来、国内・世界各地からオーディションで選ばれた舞踊家が新潟に移住し、年間を通して活動している。Noism(ノイズム)というカンパニー名の由来は、「No-ism=無主義」。特定の主義を持たず、歴史上蓄積されてきた様々な身体知を用いて、あらゆるismを再検証することで、そしてそれを今この時代に有用な新しい形に置き換え、現代人としての身体表現を後世に伝えていこうとしている。https://noism.jp/

金森 穣(Jo Kanamori)
演出振付家、舞踊家。りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館舞踊部門芸術監督、Noism芸術監督。17歳で単身渡欧、モーリス・ベジャール等に師事。ルードラ・ベジャール・ローザンヌ在学中から創作を始め、NDT2在籍中に20歳で演出振付家デビュー。10年間欧州の舞踊団で舞踊家、演出振付家として活躍したのち帰国。'03年、初のセルフ・プロデュース公演『no・mad・icproject ~ 7 fragments in memory』で朝日舞台芸術賞を受賞し、一躍注目を集める。'04年4月、りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督に就任し、日本初となる公共劇場専属舞踊団Noismを立ち上げる。海外での豊富な経験を活かし次々に打ち出す作品と革新的な創造性に満ちたカンパニー活動は高い評価を得ており、サイトウ・キネン・フェスティバル松本での小澤征爾指揮によるオペラの演出振付を行う等、幅広く活動している。平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞、平成20年度新潟日報文化賞、第60回毎日芸術賞ほか受賞歴多数。令和3年紫綬褒章受章。www.jokanamori.com

井関 佐和子(Sawako Iseki)
舞踊家。Noism副芸術監督。1978年高知県生まれ。3歳よりクラシックバレエを一の宮咲子に師事。16歳で渡欧。スイス・チューリッヒ国立バレエ学校を経て、ルードラ・ベジャール・ローザンヌにてモーリス・ベジャールらに師事。’98年ネザーランド・ダンス・シアターⅡ(オランダ)に入団、イリ・キリアン、オハッド・ナハリン、ポール・ライトフット等の作品を踊る。’01年クルベルグ・バレエ(スウェーデン)に移籍、マッツ・エック、ヨハン・インガー等の作品を踊る。’04年4月Noism結成メンバーとなり、金森穣作品においては常に主要なパートを務め、現在日本を代表する舞踊家のひとりとして、各方面から高い評価と注目を集めている。’08年よりバレエミストレス、’10年よりNoism副芸術監督も務める。第38回ニムラ舞踊賞、令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

 

山田うん(Un Yamada)
ダンサー、振付家。器械体操、舞踏などを学び、1996年から振付家として活動を開始。00年横浜ダンスコレクション・ソロ×デュオコンペティションにて「若手振付家のための在日フランス大使館賞」を受賞し渡仏。02年ダンスカンパニー〈Co.山田うん〉を設立し、カンパニーでのクリエイションを主軸に、オペラ、合唱、演劇、新体操、ライヴ、コンサート、アニメの振付などを手掛けている。また、世界各国のダンサー・振付家の育成、ソロパフォーマーとしての活動など、多岐にわたる活動を展開。老若男女、障がいの有無を問わず、宗教、文化、国籍を尊重した、誰もが楽しめるダンスワークショップのファシリテーターとして定評があり、国内ではパイオニア的存在でもある。2020年には如月小春作「NIPPON・CHA!CHA!CHA!」(KAAT神奈川芸術劇場)にて演劇演出デビュー。平成24年度第8回日本ダンスフォーラム大賞、平成26年度(第65回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、令和元年第37回江口隆哉賞など受賞歴多数。www.unyamada-co.com

 

高知県立美術館での上演実績

Noism Company Niigata
2004年 Noism04「black ice」
2011年 Noism01「Nameless Hands ~人形の家」

unit-Cyan(金森穣&井関佐和子のプライベートユニット)
2009年「シアンの告白」
2012年「シアンの家」
2014年「シアンの孤独」

Co.山田うん
2005年 「W.i.f.e.」「IN SIDE OUT」
2015年 「結婚」「日本の三つの抒情詩」「春の祭典」
2018年 「雅歌」(コンセプト・演出:向井山朋子 振付:山田うん)
2021年 「いきのね」

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